2021年04月12日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第弐拾八回:デゼニワールド【ハドソン】(その2)

うむ、師匠Tである!

無事にデゼニワールドに出発できた主人公であるが、本番はこれからじゃ!
これからもネタと、そして謎が我らを待ち構えておる。心してゆくとしようぞ!!
では、続きを始めるぞ!

【 本編じゃ! 】

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デゼニワールドに到着すると、いかにもこれがOPですとでも言いたげなBGMが流れ出す。
つまり、これからが本当の冒険ということじゃろう。
さっそく、気合を引き締めていくとしようぞ。制圧前進じゃ!!

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道に足跡と、そして紙が落ちておるな。紙は『HAL3』を狂わせた張本人からの挑戦状のようじゃ。
むむむ、面白い、その挑戦、受けてやろうではないか!

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闘志を胸にやってきたのは、最初のパビリオン、『ランド』じゃ。
最初のパビリオンとはいっても、油断は禁物。心してかかれよ!

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『ランド』はこのような、展示スペースをぐるぐる回るだけの施設。
とはいえ、ぐるぐる回っているわけにもいかぬ。ここのどこかで道をそれれば……。

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この通り。別な部屋に出られるぞ。さて、ここにはドアが二つ。まずはどちらから入ろうか?

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いきなり出口とはラッキー!と思うのは甘い。ここから出てしまうと……?
ここでは、そのわきのロッカーに入っているものに注目じゃ。

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通路の壁にこのような張り紙が。デゼニワールドのスタッフが残していったものであろうか?
よほど深刻な事態になったのであろう。
だが後戻りはできぬ! 制圧前進あるのみじゃ!!

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次なる部屋にもドアが二つ。この落書きも、スタッフが書き残したものであろうか?
そしてこの番号は一体……?

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テーブルの上に鍵と紙が。この鍵は一体? そしてこの紙は、もしかしてスタッフが残していったものなのか?

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出口らしいドアの前にやってきたが、びくともしない。押してダメなら引け……とはよくいうが、それでクリアできるほど、このドアは甘くないぞ!!



次回に続くのじゃ!!



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※次の更新は、新連載『師匠のVB.NETどたばた塾』の予定です。お楽しみに!
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2021年04月05日

スマホでもPC!? スマホ用PCエミュレータ・PC-6001、MSX、ポケコン、一気に三種紹介!

昔のPCに簡単に触れることのできる『エミュレータ』。まさかに魔法(?)のソフトですよね。

Windowsには、色々な機種のエミュレータがあるのですが、Windowsパソコンを持ってない人もいるかもしれません。

ですが、大丈夫です!

世の中には、スマホで動くエミュレータもあるのです!
これがあれば、スマホやタブレットがあれば、いつでも昔のPC用のプログラムを作ったりすることができるのです。

今回は、そんなスマホ用のエミュレータを三つ、紹介していきましょう。



【 MSXにはfMSX! 】

まずMSXですが、これにはfMSXというエミュレータがあります。fMSXといえば、MSXのエミュレータとしては有名なものですよね。

さて、このfMSXにはBIOSが内蔵されていますので、インストールすれば、そのまま使うことができます。ソフトウェアキーボードもありますので、プログラミングも可能です。

再現性としては、キャラジェネを使うプログラムはちゃんと動作しました。設定には、スプライトの項目もあるので、きっとスプライトを使うプログラムも動くでしょう。

ただ、無料版では、ディスクやカセットテープへのセーブはできないようなので、そこは注意が必要です。
あと、仮想キーボードが小さくて、ちょっと使いずらいのが欠点でしょうか。

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【 P6にはPC6001VX! 】

続いて、パピコンことPC-6001ですが、こちらにはPC-6001VXというエミュレータがあります。

こちらにもBIOSは内蔵されていますが、より再現性を高めたいなら、以前紹介した、PC-6001用互換BASICのROMを使うといいでしょう。導入方法も、指定されたフォルダにコピーするだけと、とても簡単です。

再現性もかなりのもの。マシン語を使ったプログラムもちゃんと動きます!(こちらのサイトで配布されている、DRAKという同人(?)ゲームで確認)

しかも、fMSXと違い、こちらはちゃんはテープイメージへのセーブやロードも可能ですので、プログラムの保存もばっちりです!(ただロードするには、ちょっと手順が必要ですが)

ただ、fMSXもそうでしたが、シフトキーを使う場合、シフトキーと目的のキーを一緒に押さなければならないところが難点ですね。あちらよりは仮想キーボードが少し大きいのが救いですが……。ぜひとも、アップデートすることがあれば、シフトロックを実装してほしいところです。

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【 ポケコンにもエミュ! 】

最後に紹介するPokecom GOはポケコン、PB-100のエミュレータです!

こちらは、キーボードがPB-100をかなり再現している他、プログラムリストをテキストファイルから読み込んだり、書きだしたりと、かなり使いやすくなっています。

BASICの再現度も、試しに、PB-100について扱っているサイトから、プログラムをダウンロードしてきて動かしてみましたが、ちゃんと動きました。かなり高いようです。

それと、こちらではちゃんとシフトロックがついている!(PB-100にはそもそもついているのかもしれませんが)これは、プログラミングするうえには大助かりですよね。

昔、PB-100を扱っていた人がもう一度PBに触れてみるにはとてもいいと思います。

なお、他のポケットコンピュータをエミュレーションすることも可能ですが、その場合はBIOSが必要となるので注意してください。

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【 最後に 】

ここまで、三本のスマホ用エミュレータを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
外出自粛の昨今。エミュレータで、昔のPCのプログラミングにふけるというのもいいかもしれませんよ。

特に、Pokecom GOは、PB-100がそもそもポケットに入れて持ち歩けるものだったので、スマホととても相性がいい……かもしれません。もちろん、他のエミュレータもおすすめですよ!



※次の更新は『師匠TのチャレンジARSゲーム!』の予定です。お楽しみに!
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2021年03月22日

フリーゲームレビュー:回して反転させて!~iSwitch【μ 氏】

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 以前、画面を回転させる落ちモノゲームを紹介したこともありましたが、今月紹介するiSwitch!も、それと同じく、画面を回転させたりするアクション・パズルです。しかも今回はそれだけではなく、壁と空間を反転させたり、ばねなどの仕掛けもある、盛りだくさんなゲームなのです。

~基本ルール

 ゲームのルールは至って簡単。鍵を全てとり、出現するゴールに入るだけです。
 ですが、そこはイカのなんとか。下の写真を見てください。

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 上に飛び上がりたいのですが、高すぎて無理ですよね。そんなときこそスイッチの出番です。
 右の矢印はもっとも基本的な画面を回転させるスイッチです。これに重なってボタンを押すと……

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 この通り! 画面が90度回転しちゃいます! これでジャンプで飛び移ることができますね。
 なお、このゲームでは、常に画面下に重力が働いているので、自分も下のほうに落ちていきます。そしてそれだけではなく、アイテムや障害物も下に向かって落ちていきます。これを使う面もあるので覚えておくといいですよー。
 
 さて、もう一つのスイッチ、それはなんと、壁と空間を逆転させるスイッチです!

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 鍵が壁に埋まってます。こんなときはどうするかというと……。右の四角いボタンに注目。これが、空間と壁を逆転させるスイッチです。 さっきと同じようにこのボタンを押すと……。

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 なんとこのように! 黒い部分に入ることができるようになるのです。つまり、今まで白いところが空間、黒いところが壁になっていたのが、逆に、白いところが壁、黒いところが空間になったのです。

~仕掛けは他にもあるよ!

 さて、このゲームに配置されている仕掛けは、今説明したスイッチや、箱だけではありません。

・バネ
……いかにもという形をしています。
これの上にのると、びょーんっと通常よりも高くジャンプすることができます。

・トゲ
……これまた、いかにもトゲという形をしているのでわかりやすいでしょう。
これの上にのってしまうとミスです。

・点線ブロック
……一定時間ごとに、白と黒が入れ替わります。

・可動ブロック
……ひもの先に、四角いブロックがくっついたような形をしています。下のほうに回転します。

・可動鍵
……ひもの先に、鍵がついたものです。これまた可動ブロックと同じように、下のほうに回転していきます。

これらの仕掛けがゲームを面白くしてくれますよ!

~プレイしてみて

 やってみて、なかなかやりごたえのあるゲームでした。ルールは、スイッチのことだけちょっと覚えれば、あとは直感でするするとプレイしていけます。まさに、習うより慣れろ。
 そのほかにも、目標時間までにクリアするという楽しみもあったり、隠し要素もあったりと、とてもやりこめるものになっています。
 それになんといっても、スイッチで壁と空間を入れ替えるというアイデアは、まさに目からうろこでした。
 このゲーム、とても面白くておすすめですよ。
 なお、このゲームはμ氏の作品で、こちらからダウンロードすることができます。




※次の更新は、特集の予定です。お楽しみに!
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2021年03月15日

師匠のVB.NETどたばた塾~第19回

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師匠T:うむ、師匠Tじゃ!

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弟子D:おう、弟子Dだぜ!

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そういえば、もうすぐ春じゃのう。

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そうですね。

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春といえば、彼氏と彼女のペアが……うおおおーーー!! 石歯天経けーんっっ!!

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お、落ち着いてください、師匠! 石歯天経拳ーーーー!!(師匠の石歯天経拳を自分の石歯天経拳で受け止める)

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ぜぇぜぇ……す、すまぬ。つい、我を忘れてしもうた。

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はぁ……もしかして師匠……。

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なんでもないぞ! カップルがうらやましいなぞと思ってないぞ! ほれ、さっそく今日の講座をはじめるぞ!

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まだ何も言ってませんが……。それで師匠、今日は敵キャラについてでしたっけ。

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うむ。今回は、敵キャラの出現、移動、そして消滅についてやっていこうと思う。それではさっそくいくぞ! カップルのことが頭をよぎる前に!!

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はぁ……。

【敵キャラのクラスを作ろう!】

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さて。まずは敵キャラを表すクラスを作るとしよう。まずは、プロジェクトメニューの『クラスの追加』から新しいクラスを作るとしよう。クラス名はEnemyとしておくぞ。

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クラスを作ったところで、続いて、GraphModuleに次の変数、そして新しいサブルーチンと関数を付け加える。変数hndEmenyとLoadEnemyサブルーチン、GetEnemyHnd関数じゃ。
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↑付け加えた新しい変数と関数(赤枠が追加した部分)

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ふむふむ。画像読み込み処理と、ハンドルを返す関数を用意するんですね。

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その通り。ここまでできたら、MainModuleのImageLoadサブルーチンにこう書き加える。LoadEnemyサブルーチンを呼び出すわけじゃな。
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↑ImageLoadサブルーチンをこう修正する(赤枠が追加した部分)

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これができたら、改めてEnemyクラスの中身を書いていくとしよう。さっそく、コンストラクタを書くとするぞ。この通りじゃ。

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↑Enemyクラスのコンストラクタ

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この通りじゃ。まず難しいことはなかろう? そうそう、いつものように、Class Enemyの下に、Inherits Spriteとつけるのと、さらにその下に、Dim fMoveType As Integerと書いておくのを忘れないようにの。
つまり、冒頭の部分をこう書き換えておくべし。

Class Enemy
    Inherits Sprite

Dim fMoveType As Integer
……

Public Sub New~

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はい。ですが、この引数pTypeや、変数fMoveTypeとはなんぞや?

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うむ、それは敵の種類を表すものじゃ。敵にも色々な種類があるじゃろ? 突進してきたり、弾を撃ったら逃げていくものまで。

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はい。

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今回は、敵は直進する敵一種類だけにする予定じゃが、複数の種類の敵を出す場合には、引数で敵の種類を設定するようにし、fMoveTypeの値で移動処理を分岐させるようにするのじゃ。

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なるほど。

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さて、移動処理もこのクラスの中で行うようにする。MoveExサブルーチンじゃ。こうしとけば、モジュール側ではこの処理を呼び出すだけですむからの。

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なるほど! 確かにその通りです!

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そういうわけで、移動処理がこちらじゃ。

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↑MoveExサブルーチンとMoveEx_Sub1サブルーチン

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今回は、敵の種類を増やす時を考慮して、このようにSelect Caseを使って、それぞれ違うサブルーチンに飛ばす構造にしておる。
違う移動パターンを増やしたい時は、移動処理のサブルーチン(今回のMoveEx_Sub1のようなものじゃな)を増やし、Select Caseで分岐させて飛ばしてやるといいじゃろう。例えば1の時は、MoveEx_Sub2に飛ばす、というようにな。

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はい。

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それでは、今回はここまで。次回は、モジュール側の処理を書いていくとする。復習をしっかりしておくようにの。
それでは!

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さらばだぜ!!

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……。(--#



※次の更新は、フリーゲームレビューの予定です。お楽しみに!

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2021年03月08日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第弐拾八回:デゼニワールド【ハドソン】

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うむ、師匠Tである!
今月チャレンジするのは、『デゼニワールド』!
かのADVの雄、ハドソンが生み出した怪作にして傑作じゃ!

位置的にはデゼニランドの続編という立ち位置じゃが、仕掛けやスケールなど、デゼニランドとは段違いにパワーアップしておる!
これはチャレンジのしがいがあるわい!

それではいくぞ!

どんなゲームも、完全制覇じゃ!!

【 今回はいきなり本編じゃ! 】

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物語は、組織のアジトから始まる。パッとしないこの男が、主人公デゼニマンじゃ。
組織のボスの話によると、名古屋にある遊園地デゼニワールドのコンピュータが突然狂いだしたという。
むむむ、これは難事件のにおいがするわい!

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名古屋にやってきたぞ! デゼニワールド建設計画についての看板があるのう。
今となっては、このキャッチフレーズもむなしいものがあるのう。
何はともあれ、先に進むとしようか。


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分かれ道じゃ。左に行くと公園があるそうじゃ。とりあえず、そちらに行ってみようか。

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公園に行ってみると、パブ(酒場)があるぞ。情報収集のために行ってみようか。
毛、決して酒を飲みたいからではないぞ!

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アウトー! これはアウトじゃー!! むむ、でも髪の毛がモヒカンだからセーフなのか?
え、そういう問題ではない? 何はともあれ、彼から話を聞いておくとしようか。

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マスターの指示に従って、テレフォンルームに行くと、組織の工作員の一人からの話が聞ける。
なお、電話の相手であるタケベは、以前紹介した『サラダの国のトマト姫』の作者であり、現在、グランディアⅡやドラゴンクエスト・モンスターバトルロードを開発したロケットスタジオの現社長、竹部隆司氏がモデルだそうな。

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さて、電話を終えると……アウトー! これもアウトじゃーーー!!

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ぜぇぜぇ……。取り乱してしもうた。すまぬ。
気を取り直して戻ってくると、そこには豚がおった。彼にも話を聞いてみるとしようぞ。

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さて、公園にやってきたぞ。むむ、向こうに見えるあれは?

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おぉ、やはり! 以前紹介した『サラダの国のトマト姫』の主人公、キュウリ戦士の銅像ではないか!
このようなサービスは、ファンとしてはやはり嬉しいのう。

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女の子が壁に落書きをしておるが、見た目で判断してはいかん! 実は彼女も……。
彼女の話もしっかりと聞いておくように。

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猿山にやってきたぞ。確か、先ほどの女の子は……。

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骸骨にしか見えないが、老人じゃ。彼も、デゼニワールドに挑んだが、その謎と恐怖の前に屈して、このようになってしまったようじゃ。
それにしても、骸骨と珠つきの杖……黄〇バットか?

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やや、彼は『サラ(ry』の悪役、カボチャ大王ではないか! 自業自得とはいえ、こんなに落ちぶれるとは哀れじゃのう。
もちろん、彼にもしてもらうことがあるぞ!

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アウトーー!! アウトじゃーーー!! もうそろそろ、ハドソンがDCコ〇ックスに訴えられないか不安じゃのう。
本当に、このころのハドソンは怖い物知らずじゃったのう。
さて、このバッ〇マンもどきは、タクシーの運転手だそうじゃ。お願いすれば、デゼニワールドまで乗せてもらえる……か?

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レンタカー屋か。ここで車を借りらればいいのじゃが……。

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その後色々あって、モノレールの駅までやってきた。
さっそく切符を買って……とちょって待て! その前にあることをしておかねば、切符を買うことはできぬのだ。

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ちょうどモノレールが止まっておるな。これに乗れば、デゼニワールドに行けるのか?
はてさて、この先は……



次回に続くのじゃ!!



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※次の更新は、新連載『師匠のVB.NETどたばた塾』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 14:22| Comment(0) | チャレンジARS | 更新情報をチェックする