2020年05月25日

NIKO NIKO CINEMA!~インコ・ガンダム・インテル

どうも、NIKO NIKO CINEMA!へようこそ! 裏編です。
さてさて、今宵も楽しい動画を用意してお待ちしておりました。

のどかな春の日、これらの動画を見ながらのんびりしてはいかがでしょうか?

では、さっそくいってみましょう!

~オカメインコ、綿棒に夢中


ペット(?)のインコが、綿棒と戯れる動画です。インコが綿棒で遊ぶかわいらしい動きがたまりませんよね。
本当に、このような動物のシリーズは心がいやされます。

~戦場の絆TB66 ゲルググ 2戦目 ターンAの絆


アーケードゲーム、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のプレイ動画です。
臨場感ばっちりですよね。『ターンAの絆』がポイントみたいですが、それがなくても、とてもかっこよく、臨場感があって楽しめます。

~インテルのCMが凄すぎる件


はっきり言ってすごいです。もはや何も言いません。Windows(?)のデスクトップを舞台に展開されるアクションをどうぞお楽しみください^^

~最後に

今月紹介した動画はどうだったでしょうか? 今回もなかなかいい動画だと思っていますが、楽しんでいただければ幸いです。
さて、ここで大切(かもしれない)なお知らせがあります。
これまでお楽しみいただいたPCメディア情報ですが、今回をもっておしまいとさせていただきます。
今までお楽しみいただき、ありがとうございました!
B-Magaは、これからも楽しい記事をお届けしてまいりますので、引き続きよろしくお願いします!



※次の更新は、特集『PCやスマホで、コミュニティFMを聞いてみよう!』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 09:48| Comment(0) | PCメディア情報 | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

レトロゲーレビュー:FC最初期三作品~ドンキーコング、ドンキーコングJr、ポパイ

※本記事では、それぞれのゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
 ここに掲載されている画像は、問題があれば削除いたします。
 また、ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。

ファミコンが発売されたのは1983年。この当時、任天堂からいくつかの初期ソフトも発売されました。
それらのゲームは、いずれもアーケードからの移植ですが、いずれもなかなか味のあるゲームばかりでした。

そこでこの記事では、その1983年当時に発売されたゲームの中から、編集部がピックアップした、『ドンキーコング』、『ドンキーコングJr.』、『ポパイ』の三作をレビューしちゃいます!

~ドンキーコング

まずはドンキーコングです。任天堂の携帯ゲーム機、『ゲームウォッチ』にもなったゲームです。
筆者も、ずっと昔、ドライブの途中のゲーセンで見たことがあります。
さてこのゲームですが、簡単に言えば、転がってくるタルや火の玉をよけながら、レディのもとまでたどり着く、というゲームです。
特筆なのが、このドンキーコングに出てくるマリオ、某スペランカーの主人公並みにひ弱ということです。
ちょっとした段差のところに着地しただけであの世いきという貧弱さ。
あと、まだ二面目までしかいってないのですが、エレベーターといった仕掛けもあったりと、なかなか楽しめるゲームとなっています。

ret2005-00.JPG

ret2005-02.JPG

~ドンキーコングJr.

次はドンキーコングJr.。ドンキーコングでは、タイトルにもなっているコングは敵役でしたが、今回はそのコングの息子が主役となっています。

ゲームは、コングの息子が、つたを伝いながら、捕まったコングの元にたどり着く、というもの。

このゲームのポイントは、コング息子の動きでしょう。コング息子は、一本のつたをつかんだ状態では降りる速度が上がり、二本のつたを両手でつかんだ状態では、早く登れるようになるのです。
これをうまく使うのが、このゲームのキモといっていいでしょう。 
また、このゲームで、初めてマリオの名前が登場、とのこと。(ドンキーコングのときには、まだマリオという名前はなかった)そういう意味では、記念的なゲームといえるかもしれませんね。

そうそう、このゲームも、ゲームウォッチになりました。

ret2005-03.JPG

ret2005-04.JPG

~ポパイ

ほうれん草を食べてパワーアップ!で有名なポパイのゲームです。
このゲームの目的は、オリーブの投げるものを全てキャッチすること。特にハートは一つでもとり逃して落とすとミスになるという厳しさ! 愛というのは厳しいものなのです(笑)
しかし、そうはさせじとプルートがポパイの邪魔をしてきます。プルートにぶつかるとミスになってしまいますが、ホウレンソウをとると、ポパイはパワーアップして一発逆転! 一定の時間、おなじみのBGMとともに、プルートを逆に倒せるようになるのです。
さらにステージごとに色々な仕掛けもしてあり、面白いゲームになっています。
ret2005-05.JPG

ret2005-06.JPG


~最後に

ここまで、三つのゲームを紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?
これらの三つのゲームもそうですが、ファミコンの初期のゲームは、なかなか味のあるものが多いようです。
ファミコンを持ってる方は、ゲームと一緒に物置からひっぱり出してきて、レトロゲーを探訪してみてはどうでしょうか?
きっと、今の、グラフィックイケイケなゲームとは違う何かを感じられるかもしれませんよ。



※次の更新は、NIKONIKO-CINEMA!の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 09:52| Comment(0) | その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第二拾回:タイムトンネル【BOND SOFT】(その3)

うむ、師匠Tである!
時代をまたにかけた冒険もいよいよ大詰め!?
今回はいよいよ、敵の本星にも乗り込んでゆくぞ!

果たしてどんな冒険が待ち受けているのか、注目じゃ!

【 本編 】

ars2005-01.JPG
さて、ここは宇宙ステーションの通路の一つじゃが、このドアはどうやって開けたらいいのか?

ars2005-02.JPG
これは、ステーションの管理コンソール。君はこのコンソールを使って、このステーションの色々なことをコントロールすることができる。
しかし、一筋縄ではいかず……

ars2005-03.JPG
あることをすると、このように宇宙船が出現する。さぁ、これに乗って出発じゃ!

ars2005-04.JPG
宇宙船は無事に飛び立った。さぁ、まずはどこに行こうか?

ars2005-05.JPG
目の前に見えるは、ダナーク軍の宇宙ステーションじゃ。乗り込んでみるべきか否か……

ars2005-06.JPG
ダナークの兵士と遭遇してしまった! バトルじゃ!
なお、これから先はこのように、戦闘シーンがいくつかあるが、いずれもピンチになったらいつでもやり直すことができる。
しかと覚えておくように。

ars2005-07.JPG
ダナーク軍の宇宙船に乗り換えて、やってきたぞダナーク星!

ars2005-08.JPG
着陸してすぐに、鉄格子がお出迎えじゃ!
どうやって先に進めばいいのか……

ars2005-09.JPG
マンホールがあるが、これも一筋縄ではいかぬぞ。
ちょっと工夫が必要じゃ。

ars2005-11.JPG
下水道に入ると、今度は海蛇と遭遇したぞ! またもやバトルじゃ!

ars2005-12.JPG
ダナーク軍の司令部に突入したぞ! 目指すは……!

ars2005-15.JPG
目の前をレーザーバリアが遮っておる! それを止めるためのスイッチはバリアの向こう。
どうするべきか……

ars2005-17.JPG
これが、ダナーク軍のメインコンピュータ! これを壊せば、奴らもおしまいじゃ!!

ars2005-18.JPG
こ、この男は!?

ここから先は、君自身の目で確かめるのじゃ!
健闘を祈っておるぞ!!

※本ゲームは、BOND SOFTの作品であり、ゲームの著作権はBOND SOFT様にあります。また、ここで使われている画像の著作権も、BOND SOFT様にあります。この記事に使われている画像の二次使用を禁じます。

※本記事では、ゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
 ここに掲載されている画像は、問題があれば削除いたします。



次の更新は、レトロゲーレビュー『FC最初期三作品~ドンキーコング、ドンキーコングJr、ポパイ』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:24| Comment(0) | チャレンジARS | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

師匠のVB.NETどたばた塾~第9回

sisyo.gif
師匠:さて。今回も講座を始めるが、ちゃんと予習復習はやってきておろうな?

deshi.gif
弟子:ぎくっ。ハ、ハイ、モチロン。チャントヤッキマシタトモ。

sisyo.gif
なんでカタコトになっておるのじゃおぬしわぁっ!!(飛び蹴り

deshi.gif
うわぁっ。

sisyo.gif
……こほん。さて、今回はテキストボックスとコマンドボタンの使い方についてやっていくとするぞ。

deshi.gif
は、はい、師匠……。

~コマンドボタンを使ってみるのじゃ。

sisyo.gif
まずは、コマンドボタンの使い方からじゃ。最初は貼り付けるところからやってみるとしようぞ。
これがコマンドボタンじゃ。

vb2005-01.JPG
↑これがコマンドボタンだ!

sisyo.gif
これを、前回のピクチャーボックスと同じ要領で、フォームに貼り付けるがよい。

deshi.gif
はい、できましたよ。プロパティを見てみると、Textプロパティがありますね。もしかして、これをいじると、ボタンに表示されている文字列を変えることができるわけですか?

sisyo.gif
うむ。その通りじゃ。試しに、Textプロパティを『技を撃つ!』に変えてみるがよい。

deshi.gif
はい……おおっ! 変わりましたよ!

vb2005-02.JPG
↑Textプロパティを変えるとこうなるぞ!

deshi.gif
それで、これはどう使えばよいのですか?

sisyo.gif
うむ。それではまず、コマンドボタンをダブルクリックしてみよ。

deshi.gif
はい……何か、コードを書くウィンドウが開きましたよ。

vb2005-03.JPG
↑コードを書くウィンドウが開いた!

sisyo.gif
そのコード(プログラム)をよく見てみるがよい。Private Sub ●●●と、End Subという二つの行があるじゃろう?

deshi.gif
はい。

sisyo.gif
今貼り付けたボタンを押すと、VB.NETは、その二つの行に囲まれた命令を実行するようになっておるのじゃ。そうじゃのう。試しに、MsgBox("石破天@拳!!")と、打ち込んでみるがよい。
MsgBoxは、指示した内容が表示された小さなウィンドウを表示させる関数(命令)じゃ。

deshi.gif
なるほど。じゃ、さっそく打ち込んで実行してみますね……。
おおっ! ボタンを押したら、『石破天@拳!!』と書かれたウィンドウが表示されましたよ!

vb2005-04.JPG
↑技が出た!?

sisyo.gif
うまくいったようじゃのう。さて、先ほどのPrivate Sub ●●●という感じの行に注目せよ。

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

sisyo.gif
どのボタンをどのように操作した時に、どこのコードを実行するかは、この行のButton1_Clickの部分が関係しておる。
この部分は、だいたいこのように構成されているのじゃ。

対象となるコントロール_操作

deshi.gif
つまり、今回の場合なら、Button1をClickした時に、この部分の命令が実行されるわけですか。

sisyo.gif
その通り。これを覚えていると、色々と役に立つぞ。なお、今のように、コントロール(部品)が操作された時に、そのコントロールと操作に関連づけられた部分のコードを実行させる、というプログラミング形式を、『イベント駆動型プログラミング』という。豆知識として頭の片隅に入れておくがよい。

deshi.gif
はい、師匠!

~テキストボックスを使ってみよう!

sisyo.gif

さて。次はテキストボックスを使ってみるとしようぞ。
これがテキストボックスじゃ。

vb2005-05.JPG
↑これがテキストボックスだ!

sisyo.gif
これを、先ほどのフォームに貼り付けてみるがよい。

deshi.gif
はい。貼り付けてみましたけど……これ、複数行のテキストを入力したいときはどうすればいいんですか?

sisyo.gif
うむ。いい質問じゃの。通常は一行分だけのテキストボックスしか作れぬが……今貼り付けたテキストボックスのプロパティの中から、MultiLineというプロパティを見つけ出し、その内容をTrueに変えてみるがよい。すると、テキストボックスを広げることができるようになるぞ。

deshi.gif
おおっ、本当だ! まだボケてはいなかったんですね! いてっ。

sisyo.gif
わしはまだ若い。スクロールバーを使ってテキストをスクロールできるようにしたいときは、ScrollBarsプロパティを変えるのじゃ。なお、プロパティの値は次のようになっておる。

・None……スクロールバーはつかない
・Horizontal……横にスクロールさせるスクロールバーをつける
・Vertical……縦にスクロールさせるスクロールバーをつける
・Both……両方つける

deshi.gif
あの、師匠。プロパティをHorizontalにしましたけど、スクロールバーが表示されてませんよ。やっぱり師匠はボケ……いてっ。

sisyo.gif
わしはまだ若い。こほん。一つ説明するのを忘れておった。HorizontalやBothにした場合は、WordWrapプロパティをFalseにしないと、横のスクロールバーは表示されぬのじゃ。すまぬ。
その代わりに、WordWrapをTrueにした場合、テキストボックスは、画面の端まで入力すると折り返すようになるのじゃ。

deshi.gif
ふむふむ。

sisyo.gif
さて、もう一つ面白いプロパティを教えておこう。PasswordCharじゃ。これを設定しておくと、入力した文字が、ここで設定した文字に置き換わって表示されるのじゃ。なお、入力した内容はそのままなので安心するように。
また、このプロパティは一行のみのテキストボックス(つまり、MultiLineがFalseになっている)でないと効果がないので気を付けるようにな。

deshi.gif
はい、わかりました。それで、入力した文字はどのように取得すればいいのでしょうか?

sisyo.gif
うむ。実はVB.NETでは、コード中でプロパティを取得することができるのじゃ。そのためには次のように書く。

コントロール名.プロパティ名

sisyo.gif
例えば、TextBox1のTextプロパティを知りたければ、次のように書く。

TextBox1.Text

sisyo.gif
このように書けば、後はこれを変数のように値を取得したり、逆に値を設定することができるのじゃ。

deshi.gif
おおっ!

sisyo.gif
それではさっそく、使ってみることにしようぞ。まずは、先ほどのテキストボックスのMultiLineをFalseに戻し、そしてさらに、先ほど書いたコードを次のように変えてみるがよい。

MsgBox(TextBox1.Text)

deshi.gif
はい、できました。そして実行……と。おおっ! テキストボックスに文字を入力してからボタンを押すと、その内容の書かれた小さなウィンドウが表示されましたよ!

sisyo.gif
これが、VB.NETのプログラミングの神髄じゃ。つまり、VB.NETのプログラミングは、コントロールの操作に対応した部分にコードを書き、その中で、コントロールのプロパティを取得したり変更したりするようにしていくのじゃ。

deshi.gif
なるほど!

sisyo.gif
それでは最後に二つだけ教えておこう。
まず一つ目。先ほど、プロパティは取得したり変更することができる、と書いたが、プロパティの中には変更ができないものがある。気を付けるように。

deshi.gif
はい!

sisyo.gif
そして二つ目。コントロールのNameプロパティを変えることで、そのコントロールの名前そのものを変えてしまうことができる。じゃが、コード中で変えることはできず、また、名前を変えると、Private Sub ●●●の部分も変わるから気を付けることじゃ。

deshi.gif
はい、わかりました、師匠!

sisyo.gif
うむ! それでは次回は、リストボックスについて教えていくことにする。予習復習はしっかりとしておくようにの。



※次の更新は、『師匠TのチャレンジARSゲーム!』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 13:30| Comment(0) | 師匠のVB.NETどたばた塾 | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

写経でプログラミング!? SHAKYO.ioを体験!

 新型コロナで外出自粛の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 ネットや動画を見るのもいいですが、それだけで一日を過ごすなんてもったいない!
 
 もったいない!

 この自粛期間を利用して、自分のプログラミングスキルを磨いてみませんか?

~SHAKYO.ioとは?

 昔からよく言われていることに、プログラミングを上達させるには、他人のプログラムを打ち込むこと、ということがあります。それによって、タイピング技術が上達することはもちろん、打ち込んでいくうちに、そのプログラムがどんなことをしているのかがわかってくるからです。
 そしてネットには、その上達法にぴったりな学習サイトがあります。それが、『SHAKYO.io』です。
 『SHAKYO.io』には、色々な言語のプログラムがたくさん登録されています。それをタイピングゲームのようにひたすら打ち込んでいくことで、プログラミングスキルの上達を図る、というものです。
 『SHAKYO.io』で取り扱っている言語には、C、C++、Java、JavaScript、Python、RubyとIT業界でよく使われている言語はもちろん、Goという新しい言語も取り扱われています。
 またプログラムそのものも、ソートやサーチ、はたまたハノイの塔など、色々なものを取り扱っています。
これがあれば、自粛期間が終了した後、すぐに実戦ができそうですね!
 この『SHAKYO.io』には有料サービスと無料サービスがあるのですが、自粛要請や非常事態宣言を受け、6月末まで有料サービスも、無料で公開されています。

~SHAKYO.IOをやってみよう!

 まず、言語、プログラムの種類をポンポンと選んでいきます。すると、さっそくプログラムリストが現れます。このプログラムをただひたすらに打ち込むだけです。

tk2005-01.JPG

 間違えた時には、ちゃんと間違えたところを表示してくれますし、直すまで先には進めない、という安心(?)設計です。

tk2005-02.JPG

 そして、最後まで打ち終わると、打った文字数や時間から、スコアを計算して表示します。高いスコアを目指して頑張りましょう!

tk2005-03.JPG

いかがでしょうか?
高いスコアを出せるようになったころ、きっとあなたのプログラミングのスキルも上がっていることでしょう!

~最後に

今回は、タイピングとプログラミングスキルを上げることができるサイト・SHAKYO.IOをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
外出自粛が叫ばれている今のこのご時世。その時間を、プログラミングスキルを磨くことに費やしてみてはどうでしょうか?
それでは!



※次の更新は、『師匠のVB.NETどたばた塾』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:28| Comment(0) | 特集 | 更新情報をチェックする