2017年09月21日

[Windows用(VisualBasic6.0)]パチンコ

【投稿者:びぃちゃ】

[はじめに]
1989年1月号のベーマガに掲載されていた、「パチンコ」をWindowsにアレンジ移植してみました。

[操作方法]
最初に難易度と、打ち止めになる玉の数を決めます。そしてゲーム開始のボタンを押せば、その通りゲームスタートです。
玉を打つ!と書かれたボタンを押して離すと、玉を打ちます。このとき、長く押すほど、長く玉が転がります。
そして赤いチューリップの上で止まると、打った玉(打つ玉の数は、ボタンの右のテキストボックスで設定できます)の2倍の玉が手に入ります。また、黄色いチューリップに止まるとスロットが動き出します。そして、止めた数字によってボーナスがあります。
そして、玉が0になったらゲームオーバーで、最初に決めた数に達すると打ち止めとなります。

[その他]
Visual Basic6.0で作りました。

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toukou0921-01.JPG
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パチンコのソースファイル
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2017年09月20日

レトロゲーレビュー・『SaGa2 秘宝伝説』【1990年・SQUARE・GB】

【その伝説、伝説につき】

ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズなど、名作RPGの数々を送り出してきたスクウェア・エニックス。 そのメーカーの片割れ、スクウェアが送り出してきたゲームのシリーズのひとつが、SaGaシリーズである。
そして、そのシリーズの中で、裏編が一番好きなのが、このSaGa2である。
それは他のプレイヤーも同じだったようで、数年後、この伝説が再び生まれ変わることになるのだが、それは後で話すとして、まずは、このSaGa2の概要と面白さについて説明することにしよう。

【その伝説、携帯機に配慮】

このSaGa2のストーリーは、秘宝を集めるべく旅に出る、というオーソドックスなものである。
さてさて、そんなSaGa2だが、プラットホームがゲームボーイだけあって、携帯機用であることを配慮されたものになっている。
具体的には、どこでもセーブが可能になっていたり、画面配置も携帯向けにうまくまとめられていたりなどだ。

さすがはスクウェア、といったところだろうか。

また謎もそれほど難しくなく、サクサク進めることができるのも、携帯機向けのゲームとしてはいいところかもしれない。

【その伝説、独特システム】

さらに、SaGa2は、ただのオーソドックスなRPGで終わらないよう、色々独特のシステムを組み込んでいた。
それはずばり、成長システム。
たいていのRPGでは、ただEXPをためてレベルを上げるのが基本の成長だが、SaGa2では、パーティメンバーの種族によって成長方法が変わるようになっている。
具体的に言うと、人間・エスパーは戦闘終了後、一定確率で成長が起こり、その戦いの内容によって能力が上がるようになっており、モンスターは敵が落とす肉を食べて、別モンスターになることで、そしてメカかアイテムを装備することで成長するようになっているのだ。

このように色々な成長パターンがあると、色々な種族を使ったりしたくなるし、ゲームも楽しくなる、というものだ。

【その伝説、生まれ変わり】

前にもはなしたが、このSaGa2は、ニンテンドーDSにリメイクされている。 それだけ、このSaGa2が人気があったということなのだろう。
リメイク版では、イベントの追加や、やりこみ要素の追加、新システム追加など、さらに面白くなるように改良されている。 さらに、グラフィックも、ニンテンドーDSのグラフィック能力で強化されているのだ。
GB版でクリアした人も、このリメイク版で新しい感動に触れてみるのもいいかもしれない。 もちろん、リメイク版を先にクリアした人が、GB版で懐かしい感動に浸るのもよしだ。
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2017年09月19日

パソレクのなく頃に・1話

文 裏編/絵 伊地山基之 氏
※この記事は、裏編が習ったりしていた内容をもとに記述されています。
 現在の内容とは若干違っている部分があることをご了承くださいませ(平伏

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2017年09月18日

師匠のJava道場~第1回・まずはプログラムを作ってみるのぢゃ!

▼それはやはり街角にて▼

弟子D:ししょおおおお

師匠T:たわけがっ!!(いきなり跳び蹴り

弟子D:うわぁっ。師匠、何をなさるんです。

師匠T:おぬしが次に何を言うか、ぐらいわかっておるわ。「Javaを勉強し始めたが、全然わからない」というつもりだったのじゃろう。

弟子D:うぅ、その通りです。でも、よくわかりましたね。

師匠T:わからぬとでも思ったか。仕方あるまい。このわしが、おぬしにJavaについて叩き込んでくれるわっ!!

弟子D:よ、よろしくお願いします、師匠。

▼JCPadを設定しよう!▼

師匠T:さて、では始めるとしようか。その前に、JavaSDKの用意はできておるか?できてなければ、http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/index.htmlからダウンロードできるので、ダウンロードしてインストールしておくように。

弟子D:はい、インストールしました、師匠!

師匠T:うむ。次はIDEであるが……。

弟子D:あの、師匠。IDEとはなんぞや。

師匠T:うむ。IDEとは、統合開発環境の略で、エディタとコンパイラ、デバッグ行うツールが一つにまとまったものじゃ。まぁ、それだけでプログラミングができるツールと思えば間違いはない。

弟子D:なるほど。

師匠T:さて、そのIDEじゃが、今回はJCPad for Javaを使おうと思う。シンプルながら、これだけで簡単なJavaプログラミングならできるというすぐれものじゃ。最初はこれから始めて、上達してきたら、Eclipseのような本格的なIDEに移るのがよいじゃろうな。

弟子D:はい、師匠!さっそく、ダウンロードして、解凍しておきました。

師匠T:よし、ではjcpad.exeを実行して、起動させるのじゃ。

弟子D:はい。こんなウィンドウが出ました

java01-01.JPG

師匠T:うむ。それでは、実行メニューから、設定を選ぶのじゃ。

弟子D:はい、こうなりましたよ。

java01-02.JPG

師匠T:うむ。この画面で、色々な設定を行うのじゃ。まずは、コンパイラのパスのところの、参照と書かれたボタンを押すのじゃ。

弟子D:ファイルを選ぶウィンドウが開きました、師匠。

師匠T:うむ。ならば、Java SDKをインストールしたフォルダに行き、そこのjavac.exeを選ぶのだ。

弟子D:はい、できました。

師匠T:あとは、標準のデータフォルダの項目を設定して、OKを押せば、準備は完了じゃ!

弟子D:おぉ!いよいよプログラミングですね!

▼最初のプログラムだ!▼

師匠T:ではさっそく、プログラムを撃ちこんでみるとしようぞ。

弟子D:あの、師匠。「うちこむ」の字が違ってます。

師匠T:気にするな。次のプログラムを入力するがよい。

------------------------------------------------------------
class dojyo0101 {
  public static void main(String args[]) {
    System.out.println("はじめてのプログラムじゃ!");
  }
}
------------------------------------------------------------

弟子D:かたかた……できました。

師匠T:うむ、それではさっそく実行……の前に保存しておかなくてはならぬ。メニューの下にフロッピーディスクのアイコンがあるじゃろう。それを押すのじゃ。

java01-03.JPG

弟子D:はい。保存のウィンドウが出ましたが。

師匠T:ここで問題が一つ。ファイル名は、classの後の名前と同じ名前にするのじゃ。今回の場合ではdojyo0101じゃな。そして拡張子はjavaじゃ。これは大切なポイントだから忘れないように。

弟子D:わかりました。dojyo0101.javaの名前で保存しておきましたよ。

師匠T:うむ。ではさっそく実行するとしようぞ。メニューの下に、テープレコーダーの再生ボタンのようなアイコンがあるな。それを押すのだ。

java01-04.JPG

弟子D:あっ!ウィンドウが出て、はじめてのプログラムじゃ!と表示されましたよ!

java01-06.JPG

師匠T:うまくいったようじゃな。さて、ではこのプログラムについて説明するとするぞ。

弟子D:はい、師匠!

▼クラスと波かっこじゃ!▼

師匠T:今回のポイントは、次の三つじゃ。

・クラス
・波かっこ
・main
・メソッド

師匠T:まずは、クラスからじゃ。ここに注目せよ。

---------------------------
class dojyo0101 {
---------------------------

弟子D:まさにクラスですね。クラスというのは、プログラムのことですか?

師匠T:正確に言うと違うのだが、現時点ではそう思っておけばよいじゃろう。そして、クラスを宣言するときには、このように

---------------------------
class クラス名
---------------------------

師匠T:と書くのじゃ。そして二番目の波かっこじゃ。Javaの世界では、クラスの始まりと終わり、メソッドの始まりと終わりは波かっこでくくるのが決まりじゃ。見てみるがよい。先ほどのプログラムにも、{と}が一組ずつあるじゃろ?

弟子D:おぉ、確かにっ。

師匠T:このように、クラスやメソッドの始まりは、名前の後に{ではじめ、終わりは}でくくる。これも大切なところじゃ。覚えておくように。

弟子D:はい、師匠!

▼mainメソッド▼

師匠T:さて、次はmainメソッドについてじゃ。この行に注目せよ。

-----------------------------------------
public static void main(String args[]) {
-----------------------------------------

師匠T:Javaのプログラムが実行されると、まずこのメソッドの中に書いてあるプログラムが実行されるのじゃ。

弟子D:ふむふむ。この中の、publicとかstaticとかvoidとかいうのは?

師匠T:それは、このメソッドの色々な属性を表したものじゃが、それは話す時が来た時に教えるとしよう。とりあえず今は、mainメソッドはこう書くのだということを覚えておくがよい。

弟子D:はい。

師匠T:そして、このメソッドでも始まりと終わりは波かっこでくくるのを忘れないように。

▼メソッドについて▼

師匠T:そして最後はメソッドじゃ。ここに注目せよ。

--------------------------------------------------
System.out.println("はじめてのプログラムじゃ!");
--------------------------------------------------

弟子D:メッセージを表示しているところですね。

師匠T:うむ。そしてこの行のprintln、これがメソッドじゃ。

弟子D:ふむ。それでここまでメソッドメソッドと言ってましたが、メソッドとはいかに?

師匠T:うむ。メソッドとは、プログラム中のモノに備えられた命令のようなものじゃ。他のプログラミング言語でいうところの、サブルーチン、関数といったものじゃな。

弟子D:なるほど。つまり上の行は、「System.outのprintlnメソッドを実行しろ」という意味なんですね。

師匠T:うむ、その通りじゃ。さすがは我が弟子。

弟子D:俺だってこのくらい……いてっ。

師匠T:調子にのるでない。さて、今回はここまで。次回は、変数について説明するぞ。
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2017年09月17日

フリーゲームレビュー:ロックオンしてたくさん月を消せ!≪Erase≫

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シューティングゲームの快感は、なんといっても、敵をたくさん撃破することではないでしょうか?
ワイドショットや、グラディウスシリーズのレーザーも、敵をたくさん撃破する快感を演出するために考え出されたもののような気がする今日この頃です。

そして、今回紹介するこの『Erase』も、テーマはたくさんの敵を倒す快感、だと思うのです。

■■■ロックオンして月を消せ!

このゲームのルールはとても簡単です。 ゲームを開始すると、画面の中を月と太陽が動き回ります。
この月を、照準を動かしてロックオンしていき、クリックすると消すことができます。
このとき、一度にロックオンした数が多ければ多いほど、スコアが高くなります。

どうです? シンプルながらも、熱くなりそうで、敵を一度にたくさん倒す快感が得られると思うでしょう?
まさに、そんなゲームなのです。

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■■■でも、太陽は消したらダメだ!

ですが、話はこれだけでは終わりません。
上のスクリーンショット、画面の右上に太陽のマークがあるのがわかるでしょうか?
これ、消したらダメなのです。 しかも、ロックオンを解除することはできないので、ロックオンした時点で、ゲームオーバー確定なのです。
なので、うまく照準を、太陽をロックオンしないようにしながら動かす必要があるのですが、ゲームが進むと・・・

free-02.JPG

このようにわんさかと出てくるのです。
これらの太陽をよけながら、うまく月だけをロックオンしていく。 これがこのゲームのゲーム性なのです。
・・・このスクリーンショットでは、見事ロックオンされてますね、太陽(苦笑

■■■感想

プレイしてみて、なかなか楽しめるゲームでした。
月を一度にたくさん消すのも面白いし、うまく太陽をよけながらロックオンしていくのが、これまた熱くなる!
シンプルながらも、熱くなれるゲーム、それがこの『Erase』なのです。

あれこれ考えず、熱く遊びたいときにはぴったりのゲームですよ!

なお、このゲームは、なめたけ 氏のフリーソフトで、こちらからダウンロードすることができます。
posted by 裏編 at 09:08| Comment(0) | フリーゲーム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする