2017年09月14日

いろいろエディタ大特集!

 ちょっとした文章を書くのに、プログラムを作るのに、とっても役立つテキストエディタ。
 テキストエディタといえば、メモ帳や秀丸などが有名ですが、世の中には、面白いエディタも存在します。
 今月の特集第二弾では、そんなエディタを紹介していきましょう。

☆VerticalEditor
 普通、エディタといえば横書きですよね。 メモ帳も秀丸も、基本は横書きでした。
 ところがこのVerticalEditorは・・・

縦書きもできるエディタなのです!

 文字を打ち込むと、原稿用紙に合わせて縦書きで表示されていきます。 これは新しい!
 さらに、振り仮名に対応していたり、背景の原稿用紙を大学ノートに変えたり、と色々な機能も持っていたりします。 そうそう。普通に横書きに変更したり、縦書きのまま印刷することもできます。
 また、アウトラインプロセッサとしての機能もついていて、とても多機能で面白いエディタといえそうです。
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 このVerticalEditorは、地矢 ただし 氏と TrueStoriesの手によるもので、こちらからダウンロードすることができます。

☆真魚[まな]
 この真魚[まな]を一言であらわすなら、カラフルなエディタとなるでしょうか。
 プログラム言語の予約語や、HTMLのタグを色分け表示できるのは、まだ序の口。 設定で、エディタのテキストボックスの部分に壁紙を設定する、という機能もあるのです。 やっぱり、壁紙を設定すると、気分もカラフルになれる、ってものですよね。
 また、色分けのほうも、主なプログラム用の設定が用意されており、メニューから簡単に切り替えられるようになっています。 もちろん、自分だけの設定を作ることも可能ですよ。
 この真魚[まな]は、 Wantech 氏の作品です。 ダウンロードはこちらからどうぞ!

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☆こそっとエディタ
 このこそっとエディタは、他のエディタとは一風変わったエディタです。
 ソフトの外見は、メモ帳と似た感じですが・・・一風変わった機能がついているのです。

その機能とは・・・こそっとモード!

 他人に見られたくない文書を書くときってありますよね? そんなときに役立つのがこのモードです。 こそっとモードを選ぶと、なんと、一行分のテキストボックスだけになるのです! 確かにこれなら、気づかれなくて済みそうですよね。
 前後の部分が見れなくなる、という弱点もありますが、そんなときでも、右クリックから開くメニューで、簡単に元に戻すことができるので安心です。
 もちろん、エディタとしての基本的な機能はそろっているので、普通のエディタとして使う分にも十分です。
 このこそっとエディタは、SHIBA 氏の手によるもので、こちらからダウンロードすることができますよ。

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☆最後に
 ここまで、面白い、普通のエディタとは一味違ったエディタを紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?
 「メモ帳で編集するのは何か味気ない」そんな方は、ぜひ、これらのエディタを使ってみてはどうでしょうか? 特に、真魚[まな]はおススメです。 昔の小説家気分になりたい方は、VerticalEditorが、こそこそっと書きたい方は、こそっとエディタもおすすめですよ。

 それでは!
posted by 裏編 at 10:42| 特集 | 更新情報をチェックする