2018年01月25日

MoonShell for PSPを紹介!~PSPで音楽や画像をさらに楽しもう!~

 ある日、裏編は、PSP用のマルチメディアツールについて調べておりました。記事を書くために。
 そして……見つけました! 動画こそ見ることはできないものの、音楽や画像を再生できて、無改造のPSPでも使うことができるツールが!
 それが今回紹介する、『MoonShell for PSP』です。

~まずは導入
 まずは導入からです。『MoonShell PSP』でぐぐると、紹介しているサイトが見つかるので、そこをたどっていって、圧縮ファイルをダウンロードしましょう。
 ダウンロードできたら、次は解凍しましょう。解凍したフォルダの中を見ると、20111222_MoonShellForPSP_Ver100というフォルダがあり、さらにその中に、MSFORPSPというフォルダがあると思います。 そのフォルダをそのまま、メモリースティックの、PSPフォルダの中、GAMEフォルダの中にコピーしましょう。

media-1801-01.jpg

 なんと! たったこれだけで導入は完了、すぐに使うことができます! とっても簡単ですね。

 実行も簡単。PSPのメニューの『ゲーム→メモリースティック』から、MoonShell for PSP』を選べばいいだけです。

media-1801-03.jpg
▲ このアイコンだ!

~さぁ、音楽を再生だ!
 さて、音楽を再生する方法ですが、これもとっても簡単! ファイルリストが開くので、再生したいファイルを選ぶだけです!

media-1801-04.jpg

 上のスクリーンショット、一番上に左向けの矢印がありますが、これを選択すれば、前のフォルダに戻ることができます。また、リストの中で、右向け矢印がついているものが、再生できるファイルです。
 また、このツールでは、音楽だけでなく、先ほどにも話した通り、画像や、さらにテキストファイルも開くことができます。
 ちなみに対応しているファイル形式は、721、bmp、flac、jpg、m4a、mdx、mid、mod、nsf、ogg、pdx、png、psd、tta、wav、wma、mp3、gbs、hes、ay、kssと、とても多くのファイル形式に対応しています。通常のPSPでは再生できない形式も再生できるようになるのは嬉しいですね。

 動画が再生できないのが残念ですが、それ以外ならばっちりのMoonShell for PSP。これを使って、今は眠っているPSPを再活用してみませんか?

※次の更新は、2月1日、特集「面白ランチャー大特集!」の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:03| Comment(0) | PCメディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

師匠のJava道場~第5回・配列について学ぶのじゃ!

弟子D:やぁ、みんな! 一か月ぶりだな! 弟子Dだ! 今回は、師匠のクソジジイが交通事故にあって、くたば……ぐはぁっ!!(蹴りで吹き飛ばされる)

師匠T:勝手に殺すな。 それに、誰がクソジジイじゃと?

弟子D:い、いえ、なんでもありません。なんでもありませんとも。い、いったい誰が、師匠のことをクソジジイだの暴力おやじだの、とっととくたばってしまえだのなんて……。

師匠T:おぬしが言ったんじゃろうがっ!(弟子を殴る)まぁよい。今回は、配列について説明する。覚悟はよいか?

弟子D:は、はい……。

▽配列の準備じゃ!▽

師匠T:さて、配列とは何かについては、これまで、あちこちのプログラミング講座で嫌というほど説明されているから、深く説明することはあるまい。

弟子D:はい。一つの変数を複数の部屋に区切ったようなものですよね。確か、それぞれの部屋は、添え字というもので識別したと思います。

師匠T:うむ、その通りじゃ。図にすると、こんな感じじゃな。

java180101.gif

師匠T:さて、ではJavaで配列を使う方法について説明するぞ。まず、宣言についてじゃが、このように書く。

-------------------------
変数の型[] 配列名;
-------------------------

師匠T:例えば、int型の配列sisyoを作る場合は、このように書く。

-------------------------
int[] sisyo;
-------------------------

弟子D:Javaでは添え字を囲むかっこは、丸かっこではなく、角かっこを使うんですね。

師匠T:うむ。だが、まだそれだけではない。次の文を書いてはじめて、配列を使えるようになるのだ。

-------------------------------
配列名 = new 変数の型[要素数];
-------------------------------

弟子D:ふむ。要素数というのは、配列の中の部屋の数ですよね。

師匠T:うむ、その通りじゃ。

弟子D:ということは、先ほどの配列sisyoの場合には……

-------------------------------
sisyo = new int[6];
-------------------------------

弟子D:と、このように書くということですか?

師匠T:見事、その通りじゃ。なお、この文じゃが、先の宣言はあくまで配列を用意しただけ。その配列に、実際に値などを格納する場所を確保するがこの文というわけじゃ。配列を使うには、この二つの文をセットで使う必要があるので注意するがよい。

弟子D:はい、師匠!

師匠T:なお、宣言と確保の文をまとめて、このように書くこともできるぞ。

-------------------------------------------
変数の型 配列名[] = new 変数の型[要素数];

例:
int deshi[] = new int[5];
-------------------------------------------

▽配列の使い方じゃ!▽

師匠T:さて、準備ときたら次は使い方じゃが、さほど難しいことはない。添え字を囲むかっこが角かっこであることを除けば、他のプログラミング言語と同じじゃ。

-------------------------------------------
配列名[添え字]
例:
sisyo[0]=50;
↑配列sisyoの0番に、50を代入する
kotae=sisyo[1]+sisyo[2];
↑変数kotaeに、配列sisyoの1番の値と、配列sisyoの2番の値を足した答えを入れる
-------------------------------------------

弟子D:添え字に変数を使えるというのも、他のプログラミング言語と同じですよね?

師匠T:うむ。さて、ここまで扱ってきたのは一次元配列じゃったが、他の言語と同じように、Javaでも二次元以上の多次元配列を扱うことができる。その場合の宣言文は次のように書くぞ。

-------------------------------------------
変数の型 配列名[][]……;

例:
int sisyo[][];
-------------------------------------------

弟子D:配列の次元の数だけ、[]を続けて書くわけですね。

師匠T:その通り。そして、場所を確保する場合には、このように書く。

-------------------------------------------
配列名 = new 変数の型[要素数][要素数]……;

例:
sisyo = new int[3][2];
-------------------------------------------

師匠T:実は、他のバリエーションもあるが、ちとややこしいのでこの形式を覚えておけば問題はあるまい。さて、余談のその2じゃ。配列の要素数を知りたいときには、lengthを使う。書き方はこうじゃ。

-------------------------------------------
配列名.length;
-------------------------------------------

師匠T:多次元配列で使う場合には、配列名の後ろに、調べたい行や列を[]つきで書く。次のようにの。

-------------------------------------------
例:
sisyo[2].length;
deshi[1][3].length;
-------------------------------------------

弟子D:なるほど、わかりました、師匠。

師匠T:うむ。次回はいよいよ、Javaの肝の一つ、オブジェクトとクラスについて説明する。文字列についても扱う予定じゃ。気合を入れるように。

※次の更新は、1月25日、PCメディア情報の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 10:15| Comment(0) | 師匠のJava道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第四回:『Cookどぅどる堂』 【大橋良徳 氏】

cha-1801-00.JPG
※ここに掲載された画像は、問題があれば削除いたします。

 うむ、師匠Tである! 今月はなんとシミュレーション、しかもフリーソフトじゃ。
 今月紹介するのは、『Cookどぅどる堂』。 料理を作って売りながら、食堂を経営するという経営シミュレーションじゃ。

なお、このゲームは、大橋良徳 氏の手によるもので、こちらからダウンロードすることができるぞ。

 それじゃ行くぞ。

どんなゲームも、完全制覇じゃ!

~本編じゃ!~
cha-1801-01.JPG
物語は、森の中にある食堂・『どぅどる堂』からはじまる。
ちなみにこやつはマスコットのラゴじゃ。
確かにかわいいが、一言多いのが玉にきずだの。

cha-1801-02.JPG
そして彼女が、主人公のクーク。主人のドゥドルの養子で、彼を手伝って料理をする頑張り屋。

cha-1801-03.JPG
そして彼が、主人のドゥドル。
むむ、なんとも濃い奴じゃ。わしと通ずるものがあるような気がするのう。

cha-1801-04.JPG
さて、そのドゥドルじゃが、突然店の経営をクークに任せると言い出したぞ。
その試験として一品、料理を作れ、とのことじゃ。

cha-1801-05.JPG
このゲームでは、組み合わせる食材を指定して、さらに調理法を指定して料理を作る。組み合わせ次第で、色々な料理ができるので、試してみるといいじゃろうな。

cha-1801-06.JPG
そして食材が減ってきたら、町で買ったり、森にとりに行ったりして調達するのじゃ。準備は怠らぬようにの。

cha-1801-07.JPG
また、時には色々なイベントが起こったりもする。
色々なイベントを楽しむがよかろう。

cha-1801-08.JPG
さてある日。 店にドゥドルの知人のテイストキングなる濃いジジイがやってきた。
彼は、クークに料理大会への参加を薦めてきたぞ。
むむ、この挑戦、受けぬわけにはいくまい!
果たして彼女は料理大会で優勝できるかどうか?
この先は……

ここから先は君の目で確かめるのじゃ!!
健闘を祈っておるぞ!



※この記事に使われている画像の二次使用を禁じます。
※このゲームの著作権は、大橋良徳 氏にあります

※次の更新は、1月22日、『師匠のJava道場』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:05| Comment(0) | チャレンジARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

パソレクのなく頃に・4話

文 裏編/絵 伊地山基之 氏
※この記事は、裏編が習ったりしていた内容をもとに記述されています。
 現在の内容とは若干違っている部分があることをご了承くださいませ(平伏

1801-p1.jpg

1801-p2.jpg

1801-p3.jpg

1801-p4.jpg

1801-p5.jpg

1801-p6.jpg

※次の更新は、1月18日、「師匠のチャレンジARSゲーム!」の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 10:05| Comment(0) | パソレクのなく頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役目を終えたPCを有効活用しよう!

機種の入れ替わりが激しいPC業界。
電気店にも今年の夏モデルが出回り、さっそく買い換えた方も多いのではないでしょうか?
さて、今まで使ってたPCはどうしてますか?
物置でほこりをかぶせているのももったいないですし、買い取ってもらうのも手ですが、やっぱり自分の手で最後まで有効活用したいものですよね。

今回は、裏編の実体験も交えて、古いPCを有効活用する方法を紹介したいと思います。

~活用法その1:メディアプレイヤー
少し前のPCであれば、DVD再生ソフトがインストールされている機種もありますし、そうでなくても、メディアプレイヤーは、Windowsに標準でついてますし、ネットを探せば、フリーソフトのメディアプレイヤーも出ています。
そこでこれを利用して、旧PCを、ちょっと大きなDVDプレイヤーや、音楽のプレイヤーにしよう、というのが活用法その1です。
少し前の機種であれば、DVDや動画を再生するのに、スペックは十分ですから、この活用法にぴったりです。
そうそう。ニコニコ動画を見るのにも使えますよね。
動画を再生するのには、GOM PLAYERというFLV再生ソフト(FLV以外の動画も再生できます)が、音楽を再生するには、Competent Media Playerというソフトがお勧めですよ。

~活用法その2:ゲーム機
活用法その2です。 Windowsにはデフォルトで、いくつかのカードゲームがインストールされていますし、中にはいくつかのゲームがインストールされている機種もあります。 また、Vectorなどでは、フリーソフトのゲームがいっぱいあります。 そこで、これらのゲームをインストールして、PCをゲーム機にしちゃおう!というわけです。

ネットでは、パズルゲームやシューティングなど、いろいろなジャンルの、良質のフリーゲームが公開されていて、この用途で使うのに嬉しい時代となっています。

マウスで操作するゲームも、JoyToKeyのような、ジョイパッド入力をマウス操作に変換してくれるツールを使えば、マウスいらずで済みます。 (もちろん、マウスもあったほうがいいのはいうまでもありません)

現に、裏編は今まで使っていたPCを、ゲーム用として親に譲っていて、その親はそのPCでリバーシに夢中になっています 笑

~活用法その3:ワープロ
オフィススイートが最初からインストールされている機種であれば、これを使って、パソコンをワープロとして使うこともできますよね。 ワープロとして使うなら、PCのスペックはそれほど気にしなくて済みます。
これに、プリンタがつけば完璧!

~活用法その4:ファイルサーバー
データを昔のPCに入れておいて、ファイルサーバーとして利用することも、有効な活用法のひとつといえると思います。
昔のPCと新しいPCをつなげる方法には、ルーターを使って、ネットワークで接続する方法と、USBリンクケーブルというケーブルを使って、USBで接続する方法の二つがあります。
後者の方法は、特に設定なしで使えるのがよさげです。

~最後に
ここまで、昔のPCの有効活用法を紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?
昔のPC、そのまま現役引退させるのは、あまりにももったいない。 ちょっとした工夫で、みなさんの古いPCも、人間と同じように、老後のもう一働きをさせてみませんか?
posted by 裏編 at 10:04| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする