2018年07月02日

USBメモリ活用研究

データを保存するのに、とっても役立つUSBメモリ。
でも、ただデータ保存のためだけに使うのはもったいない。
USBメモリは、いろいろなソフトを使うことで、色々な使い方ができる超便利ツールなのです。
そこで今回は、USBメモリの色々な活用法を紹介していこうと思います。

~どこでも動画!
4GBぐらいのUSBメモリなら、1000円前後で売ってますよね。そのぐらいの容量であれば、Media Player Classic(4.53KB)、Gom Player(20.3MB)といったフリーのメディアプレイヤーが楽勝で入ります。
さらに動画のほうも、FLVならそれほどサイズも大きくありませんし、MP3だってMBクラスです。

そこで、メディアプレイヤーと、FLVの動画やMP3の音楽をUSBメモリに入れて持ち歩くのはどうでしょう?
これなら、職場のPCや、立ち寄った先のネットカフェのPCで、気軽に動画や音楽を楽しむことができます。

~どこでもサイト更新!
Vectorなどには、フリーソフトのHTMLエディタがたくさんあります。しかもこれらは、無料なうえに、市販のものに比べて、それほどサイズもありません。

なので、USBメモリに、これらのHTMLエディタと自分のサイトのHTMLファイルを入れれば、これまた職場やネットカフェのPCで、自分のサイトの更新をすることができます。
エディタもHTMLも、使っているPC上には存在しておらず、USBの中だけなので、他人や上司に、サイト更新のためにPCを使っていることを気づかれる心配もありません、たぶん(笑

~どこでも仕事!
フリーのビジネスツール、OpenOffice.org。その軽容量版、『OpenOffice.org Portable』。これは、ワープロや表計算ソフトなど、いわゆるオフィススイートが一通りそろっているにも関わらず、そのサイズは209MBと、オフィススイートが一通りそろっているとは思えないぐらい小さいのが売りのソフトです。

これと、作業中のファイルを入れておけば、HTMLエディタと同じように、いちいちデータ元のPCにファイルをコピーする手間はかかりますが、立ち寄ったネットカフェや自宅のPCで、作業の続きをすることができますね。

ただし、USBメモリを盗まれてデータをのぞかれたら大変なので、こちらのEDという、データ暗号化ソフトを使って、盗まれたり拾われたりしても、データを見られる心配がないようにすることが重要です。

~USBで鍵!?
USBメモリを、PCの起動キー代わりにすることもできます。USBメモリを抜くと、そのPCがロックされて使えなくなる、というものですね。市販には、そういう機能がついたUSBメモリもありますが、普通のUSBメモリに比べると、その分ちょっと高いですよね。でも……

大丈夫です!

こちらのツール、USB TOOLSを使えば、普通のUSBメモリでも、起動キーとしての機能を持たせることができるのです。 これを使えば、席を外したときに、誰かにPCをのぞかれる心配はありませんね。

ただ気を付けるべきことは、その起動キーにしたUSBメモリを紛失してしまったら、自分もそのPCを使えなくなってしまう、ということです 笑 (一応、暗証コードを入れることでロックを解除することができますが……それまで忘れてしまったらお手上げですね 苦笑)

~最後に
ここまで、USBメモリの使い方を説明してきましたが、どうでしたでしょうか? このほかにも、筆者は、本来の使い方に近いですが、今使っている新しいPCはDVDを焼くことができないので、USBメモリにDVDに焼くファイルをコピーし、それを、DVDに焼く機能のある旧PCに入れて……という方法も考えています。

このように、USBメモリは、その中に色々なファイルを入れることができることから、使い方次第では、無限の可能性を持つメディアです。

みなさんも、この記事を参考にしてUSBメモリを活用し、パソコンライフをさらに便利にしてみてはどうでしょうか?

なお、この記事は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。 ありがとうございます。
また、EDは、Type74 Software 作のソフトであり、
USB TOOLSは、なっちゃん 氏作のソフトです。

※次の更新は、7月5日。『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 07:45| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする