2018年08月09日

機動電脳伝Gパソレク!第4話

文 裏編/絵 カゼカオル 氏
※この記事は、裏編が習ったりしていた内容をもとに記述されています。
 現在の内容とは若干違っている部分があることをご了承くださいませ(平伏

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※次の更新は、8月13日、師匠のJava道場の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 08:39| Gパソレク | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

MOS~Microsoft Office Specialist~受験体験記

 裏編は数年前の6月、かの有名な資格試験・MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)を受験して、そして合格してきました! もちろん、合格証も受け取りましたよ。
 そこで今月の特集では、このMOSの受験について、受験申込から受験勉強、そして実際の受験までの体験記を紹介しようと思います。(なお、ここで書かれているのは、2011年に受けた受験をもとにしたものです。現在とは違ってる可能性がありますので、ご了承ください)

~受験申込~
 MOSの試験には、決められた日に、決められた場所で行われる全国一斉試験と、色々なパソコン教室にて、それぞれの教室などの会場ごとに決められた日に行われる随時試験の二種類があります。裏編は、随時試験を受けることにしました。
 随時試験の場合、申込は、それぞれの会場に対して、電話やネットなどで行うことになります。申込に使う個人情報は、名前、住所、電話番号など基本的なものです。
 そのあとは、費用を支払いに行くことになります。受験に必要な費用は、その教科によって違いますが、およそ10000円前後と思っていればいいでしょう。これまた、支払方法は会場によって違いますが、裏編の場合は、銀行振り込みで行いました。その場合は、振込用紙に、MOSを受けることと、受ける種類を明記する必要がありました。
 そうそう、随時試験を受けることができる会場は、こちらのMOS公式サイトにて確認することができます。

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MOS公式サイト

~受験勉強~
 さて、続いてはいよいよ勉強となります。裏編は、書店で購入した、MOSの問題集を購入して勉強しました。
 そうそう、受験するバージョンに対応したオフィスソフトが必要になるので、こちらも別途用意しておきましょう。
 そしてもう一つ。当然のことかもしれませんが、用意したオフィスソフトのバージョンと、その問題集が対応しているバージョンとが違っていると、問題集ソフトが起動できず、宝の持ち腐れになってしまうので気を付けてくださいね。(持っているオフィスがWord2010で、問題集がWord2007、というように) 実際裏編はこれをやってしまい、別の問題集を買うはめになり、お金を損してしまいました。
 裏編はまず、テキストに従って操作して、それでテキストを全部終わったところで、問題集についてきた模擬試験のソフトで模擬試験をしていきました。
 さて、その問題集のソフトですが、実際の受験のときにも感心したのですが、画面構成だけでなく、問題の形式なども、実際の試験とかなり似たものになっています。これには本当に、とても実戦に即した勉強ができると感心。

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↑ 実戦に即した勉強ができる模擬試験

 また、僕が買ったこの模擬試験ソフト@問題集付属のいいところは、各分野ごとに正解率を表示してくれたり、解き方を音声ガイドで教えてくれるところです。これによって、さらに効率よく勉強することができます。

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↑ 各分野ごとに正解率を表示したり、音声付で解法をガイドしてくれる

 これらのソフトや問題集で勉強したら、さぁ、いよいよ受験です!

~受験~
 さて、受験には、次のものが必要です。
1.受験者IDとパスワード
2.受験票
3.写真つきの身分証明(免許証など)

 2については、裏編の場合は、受験申込後の画面を印刷したものが受験票のがわりとして使えました。
 3は、もし写真つきのものがない場合は、次の2グループの中から、各グループ1つずつ、合計2つそろえることで受験が可能です。

(グループA)
・健康保険証
・戸籍抄本
・住民票
・本人あての郵便物

(グループB)
・クレジットカード
・キャッシュカード
・社員証
・学生証

 さて、会場についたら、受付に、上のものを見せて受付を済ませて、時間がくるのを待ちます。そして時間がきたら会場へ。
 会場には、背中合わせに並べられたパソコンがあり、指定された席につきます。そして、説明を聞いてから、パソコンに必要な情報を聞いてから試験開始。
 先ほども言ったとおり、画面構成も試験内容も、先ほどの模擬試験と似ているので、模擬試験でいい成績が出せていれば、問題ないでしょう。
 全問問題すると、その場で合否が表示されます。あとは、試験結果のレポートを受け取っておしまいとなります。
 また、合格証は、約4~6週間で届き、賞状のようなものになっています。

~最後に~
 ここまで、MOSの受験について説明してきましたが、どうでしたでしょうか? MOSに合格すると、資格保持者であることをあらわすバナーをダウンロードすることができたりと、色々アピールする手段が用意されているので、就職にもいくらか有利になると思います。
 みなさんもこの記事を参考にしてMOSに挑戦し、スキルアップをはかってみませんか?



※次の更新は8月9日。『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 07:45| 特集 | 更新情報をチェックする