2018年09月03日

実録! 職業プログラマの一日

十数年前、裏編はかつて、仕事でプログラマをしておりました。
そこでの仕事の日々は、裏編に、少しでも何かを与え、教えてくれた……ように思います(笑

そこで今月は、裏編のように、職業プログラマを目指す人の参考になれば、と。
そんな裏編の、職業プログラマをしていたころの日常について話そうと思います。

~朝

まずは朝、会社に着いてからのことです。
裏編が最後に勤めていた会社は、社長と事務員さん、そして社長の協力者の方、そして裏編の四人という零細企業だったので、朝礼というものはありませんでしたが、最初に勤めていたところは大きかったので朝礼もありました。
朝礼では、定番通り、スピーチがありましたね。ネタを考えるのが大変でした。

さて、朝礼が終わると(ない会社のときは、そのまますぐ)、仕事開始となります。

~仕事開始

仕事では、まず上司の人から、こんなプログラムを作ってほしい、という仕様書が渡され、それに従ってプログラミングすることになります。
仕様書には、画面の構成が書いてあって、そこに、ここにはこれこれこんな機能がある、というものも書いてありました。
それに従って作っていくわけですが、完成したと思ったら、それを上司の人に提出します。
それで上司の人がOKとなれば、次のプログラムにいくわけですが、バグがあったら、「こんなバグがあったよ」と報告を受け、プログラムを突き返されて、デバグをやり直すことになります。

~昼

お昼はもちろんありました。お昼は、裏編が務めていたどの会社も1時間が多かったですね。
裏編は、母が作ってくれた弁当を持っていくこともあれば、コンビニで買うこともありました。まぁ、どうでもいいことですが(笑
ひと時のオアシスです。

~夜(残業と徹夜

残業も、もちろんありました。期日に間に合わない!ってときは、間違いなく残業確実コースです。
残業をするときは、晩御飯を買ってきて、食べてから、残業での仕事となります。
残業の時間は、うまくいけば、7時か8時で帰れることもありますが、ひどいときは9時、10時、果ては11時、なんてことも……。
さらになかなか進まないときは、徹夜もありました。
とはいえ、徹夜はするものではありません。一夜目はなんとかなっても、二夜目となると、もう思考能力はかけらどころかかすも残っていません。
裏編も、そんなときは上司から、「そんなじゃ仕事にならないから、今日はもう帰って休め」と帰らせてもらうこともあったり。

~出張

出張なんてこともありました。遠くのお得意様に納品しに行ったり、そのお得意様からバグの対応を頼まれてデバグしに行ったり……。
最後の会社以外では、出張はありませんでしたが、最後に勤めた会社では、社長の車に乗って、4時間かかるお得意様のところまで行ってました。
帰りには、社長から、人生についての教訓を教えられる、なんてことも。

~最後に

ここまで、裏編の職業プログラマとしての日々についてつづってきましたが、いかがでしたでしょうか?
職業プログラマを目指す皆さんの一助になれば嬉しいです。
プログラマとして働くのは大変かもしれませんが、得るものも、(良いものも悪いものも)何かあると思います。
頑張ってくださいね!



※次の更新は、9月6日、『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 13:39| 特集 | 更新情報をチェックする