2020年02月21日

NIKONIKO CINEMA!~猫と変スポーツ

 NIKONIKO CINEMAにようこそ!
 今宵も楽しい動画をご用意いたしました。

 それでは、楽しく面白いひとときを……。

~冷蔵庫を開けると怒る猫


 冷蔵庫の上にのってる猫。開けようとすると、「開けるなー」と言わんばかりに、「にゃーん」と鳴いてきます。
 その様子がなんともかわいいです。和みます。
 猫が飼いたくなるような動画ですね。

~変なスポーツ見つけたw


 世界には、色々なスポーツがあるもので。これもその一つ。アメフトとテコンドーが合体したスポーツだそうです。だったら、アメフトと柔道や空手もありなのか? と思ってしまいますね。
 でも、組合せに反して、なかなか激しいスポーツのようで。でもでも、「ただの乱闘じゃないか」という声も……。

 今回のNIKONIKO CINEMA、いかがでしたでしょうか? 1番目の猫の動画で和むもよし、2番目で笑うもよし。
 また来月も、色々な動画を取り揃えられたらいいなと思っております。 どうぞお楽しみに。

 それではまた来月。フガクク(某国民的主婦的



※次の更新は、『続・PSPをさらに活用!』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 13:22| Comment(0) | PCメディア情報 | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

レトロゲーレビュー:夢幻の心臓Ⅱ【1986年/XTAL SOFT/PC】

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※ここに掲載した画像は、問題があれば削除いたします。

※夢幻の心臓Ⅱは、クリスタルソフトの製品です。

PCにFM、MZ……幾多のメーカーが独自規格のPCを発売して業界の覇を競ったパソコン黎明期、それは同時にゲーム黎明期であった。それはアクションゲームやAVGだけでなくRPGも。ブラック・オニキス、リザード、ハイドライド……。数多くのRPGが登場していた。
その中でも、裏編が特に優れたRPGだと思うのが、この『夢幻の心臓Ⅱ』である。

【 おさらい 】

さて、この『夢幻の心臓Ⅱ』は、タイトルを見てもわかる通り、『夢幻の心臓』シリーズの二作目である。
なのでまずは、この第一作目のストーリーから紹介していくことにしよう。

戦いで戦死した主人公は、その死の間際、神に呪いの言葉を吐いてしまう。その結果、『夢幻界』という世界に落とされてしまった主人公は、元の世界に戻るべく、この『夢幻界』のどこかにあるという『夢幻の心臓』を求めてて冒険する---というのが、前作のストーリー。

そして今作である。 『夢幻の心臓』を手に入れた主人公は、夢幻界から脱出することができた。 しかし、そこは元の世界ではなく、『エルダー・アイン』という別世界であった。

ドラゴンが飛び、魔法が息づくこの世界で、主人公はこの世界の脅威、サブタイトルにもなっている『暗黒の皇子』を倒すべく、冒険を繰り広げるのだった。

【 シンプルながらも 】

さて、まずはこのゲームのメイン画面を見ていただこう。

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ごらんのとおり、ドラクエⅠよりシンプルというのがおわかりいただけるだろう。
だが、これでもこの当時としては非常に優れたRPGであったし、ドラクエⅠより勝っていた点もあったのだ。

まず、ディスクアクセスが、今までのRPGと比べても、かなり速かった。このゲームを扱っているサイトにあったのだが、前作である『夢幻の心臓』は、アクセスがかなり遅かったという。だが、このⅡでは、それがかなり改善されている。プレイしてみるとわかるのだが、切り替え速度が、本当にストレスなく、スムーズになっているのだ。これは当時としてはかなり素晴らしい。

あと、システム的にも優れている点があった。改めて、上の画面を見ていただきたい。マップ画面の一部が黒くなっているのがおわかりいただけるだろうか。そう、このゲームは視界の概念を取り入れているのだ。
つまり、森の先や、壁の向こうは見えない、ということだ。このシステムが、「この先はどうなっているんだろう?」と、どきどき感を湧き立たせてくれる。これはナイスなシステムだ。

あと、ドラクエなどの他のRPGと同じように、操作システムが、テンキーとスペースキー、リターンキーだけとシンプルなのもポイントが高い。

【 ここがドラクエより先だ! 】

そして、ここが、ドラクエⅠにはないポイントだ。
またまた、下の画面を見ていただきたいー。

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この通り、このゲームではパーティを組めるようになっているのだ。この部分はドラクエⅠに勝っているといえるだろう。(もっとも、ドラクエⅠでパーティ制を入れなかったのは、RPGの基礎を知ってもらおうという意図や、他の事情からだったそうだが)
さらに、職業という概念も存在していた。これは、そのキャラクターのもつ能力(実際には能力というよりスキルに近い)の組み合わせによって決まる。例えば、英雄+戦闘で勇者、言霊+魔法で召霊術師などだ。
さらに、あるアイテムを取ったりなど、特定の条件を満たすことで、新たな能力を獲得し、転職することもできる。(ただし、既に二つの能力を持っている場合にはできない)
これも、斬新なシステムといえるだろう。

このように、『夢幻の心臓Ⅱ』は、面白さや斬新さが詰め込まれた、とても面白いゲームなのだ。

【 冒険に出てみよう 】

では最後に、スクリーンショットを交えて、序盤のゲーム展開をお届けしよう。

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ゲームがはじまると、まずは森の中。まずはここから出よう。

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お城に入るのは、RPGの基本!(?)

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王様に会うのも基本! この王様は、ゲーム開始時と、レベルアップ時にお金をくれるぞ。

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この商人は、大切な食糧を格安で売ってくれる。 うまく利用しよう!

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王様からお金をもらったら、続いては町で装備を整える。
攻撃力重視でいくか、それとも防御重視でいくべきか?

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左下に敵キャラがいるのがわかるかな? この敵キャラにぶつかると戦闘になるぞ!

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木人形のような怪物、トリロイドと遭遇! こいつはまだ楽勝だぜ!

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むむ、こんなところにもお城が? そういえば、お姫様がどこかの城に連れ去らわれたと聞いたことが……。

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宝箱を守っている怪物二匹。こいつはとても強いぞ。
まずは、こいつを倒せるように強くなるのが目標だ!



※次の更新は、『NIKO NIKO CINEMA!』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:19| Comment(0) | その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

師匠のVB.NETどたばた塾~第6回

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師匠T:さて。前回はちょっとしたミスで、予定が変わってしまったが、今回は改めてクラスについて説明していくことにするぞ。

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弟子D:師匠ももう年……いてっ。

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余計なことは言わんでいい。ではさっそくはじめていくとするぞ!

【 クラスとは? 】

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さて。まずはクラスとは何かについてじゃ。これについては、以前のJava道場で説明したが、改めて復習しておくとしようぞ。弟子よ、クラスとはなんぞや?

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あ、はい。オブジェクトというものの設計図のようなもので、それをもとにして作られたのがインスタンスですよね。ザクに例えるなら、ザクの設計図がクラスで、作られたザクがインスタンスと。

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うむ、その通りじゃ。さらに、クラスに別の機能を付与して新しいクラスを作る『継承』ができるのも、クラスの特徴であったな。

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そうでしたっけ。

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お主の記憶容量は、数十年前のPC並みしかないのか? こほん。では次の項目では、クラスの作り方、そしてインスタンスの作り方について説明していくぞ!

【 クラスの作り方、そしてインスタンスの作り方じゃ! 】

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さて。VB.NETでは、クラスを作るにはちょっとした手間をかけなくてはならぬ。まずは、『プロジェクト』メニューから、『クラスの追加』を選ぶ。

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ふむふむ。

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すると、次のウィンドウが開くので、クラス名を入力してOKを押す。これだけでOKじゃ。

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なるほど!

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なお、この方法で作るだけではなく、モジュール内にコードを書いて作ることもできるぞ。その場合は次のように宣言部分を書く。

--------------------
Class クラス名
End Class
--------------------

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~の部分に動作などのコードを書くわけですね。もしかして、このクラスをどこからでも使えるようにしたい場合には、Classの前にPublicをつけるのですか?

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おぉ、よくぞそれに気づいたのう。その通りじゃ。さすが我が弟子。

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俺だってバカなままじゃありませんよ!

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ほほう。それでは、クラスのメソッドやセッター・ゲッターを作りたい時にはどうすればいいのか述べてみよ。

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え? えーと、えーと……。

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メソッドを作りたい場合には、そのクラスにサブルーチンを作ってやればよいのだ。ゲッターを作りたいなら関数を作ってやればよい。セッターを作りたいなら、やはりサブルーチンを作ればよいぞ。

--------------------
Class Sisyo
   Sub Method()←メソッドになる
   ~
   End Sub

   Public Function Getter() As Integer←ゲッターになる
   ~
   End Function

   Public Sub Setter(p As Integer)←セッターになる
   ~
   End Sub
End Class
--------------------


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なお注意点として、上の例のようにゲッター、セッターにする関数・サブルーチンを作るときにはPublicをつけること。さもないと、外から使うことができずに、ゲッター・セッターの役割をすることができなくなってしまうからの。

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はい。

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そしてそれと同じようにメソッドも、外から使えるメソッドにする場合には、Publicをつけることを忘れずに。

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わかりました、師匠!

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うむ。さて、コンストラクタを作る場合には、次のように宣言する。

--------------------
Public Sub New(~)
End Sub
--------------------

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Newという名のサブルーチンを、Publicをつけて作るわけですね。

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その通りじゃ。さて、いよいよインスタンスを作る方法じゃが、まずは変数の宣言からじゃ。
といっても難しいことはない。ほれ、この通り。

-------------------------
Dim 変数名 As クラス名

例:
Dim s1 As Sisyo
-------------------------

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どこからでも使えるパブリック変数にする場合には、DimをPublicに変えればよい。さて、そしてインスタンス化じゃ。

---------------------------
変数名 = New クラス名(~)

例:
s1 = new Sisyo()
---------------------------

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なるほど。Newをつけた上で変数に代入してやればいいんですね。

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うむ、そのとおりじゃ。それほど難しくはなかろう。では次は継承についてやっていくとするぞ!

【 継承 】

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さて、次は継承についてじゃ。Javaでは継承のさいには、extendsをつけて宣言しておったな。

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はい。

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VB.NETも、それと似たようなものじゃ。このように、Class文の下にInheritsをつけて宣言する。

---------------------------
Class Deshi
   Inherits Sisyo
End Class
---------------------------

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なるほど。そういえば継承と聞いて、オーバーライドやオーバーロードのことを思い出したのですが、VB.NETでもそれらは可能なのでしょうか?

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うむ。可能じゃぞ。まずはオーバーライドからじゃ。まず、オーバーライドするにあたっては、元となるクラス(これを基底クラスと呼ぶぞ)の該当するメソッド・関数をOverridableで宣言する必要がある。

---------------------------
Class ●●●
   Public Overridable Sub ▲▲▲←これでこのメソッドはオーバーライドできるようになる
   ~
   End Sub
End Class
---------------------------

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このように宣言したメソッド・関数は、作られたクラス(これを派生クラスという)側で、Overridesをつけて宣言することで、オーバーライドすることができるようになる。

---------------------------
Class XXX
   Inherits ●●●

   Public Overrides Sub ▲▲▲←オーバーライドしたメソッド
   ~
   End Sub
End Class
---------------------------

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なるほど。基底クラスの内容を実行させるにはどうすれば?

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うむ。その時は、MyBase.メソッド名を実行させればよい。なお、通常はOverridesをつけると、これが自動的に追加されるので、それほど意識する必要はないぞ。

---------------------------
Class XXX
   Inherits ●●●

   Public Overrides Sub ▲▲▲
      MyBase.▲▲▲()←基底クラスの▲▲▲メソッドの内容を実行する
      ~
   End Sub

End Class
---------------------------

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さて、次はオーバーロードじゃ。こちらも難しいことはない。
そのメソッドや関数を、Overloadsをつけて宣言するだけじゃ。

---------------------------

Class AAA

   Public Overloads Sub BBB(kin As Integer)←オーバーロードしたメソッド1
   ~
   End Sub

   Public Overloads Sub BBB(kin As Integer, zei As Integer)←オーバーロードしたメソッド2
   ~
   End Sub
End Class
---------------------------

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なるほど!

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うむ。さて、基本編はこれでおしまいじゃ。次回からはさらに発展して、ウィンドウアプリの作成からやっていくとするぞ!
これまでの復習と、これからすることの予習を忘れてはならぬ!



※次の更新は、『レトロゲーレビュー』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:51| Comment(0) | 師匠のVB.NETどたばた塾 | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第拾九回:ポートピア連続殺人事件【1983年・ENIX(現・スクウェア・エニックス】

うむ、師匠Tである!

今回挑むのは、『ポートピア連続殺人事件』! かのENIXが発売した、推理アドベンチャーの名作(迷作?)ぢゃ。
今やドラクエやFFなどで有名なスクエニじゃが、その昔はこのようなアドベンチャーも作っていたのじゃ。

それでは、そのENIXが生み出しし一作、さっそくチャレンジしていくとしようぞ!

どんなゲームも完全制覇じゃ!!

【 プロローグじゃ! 】

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【 本編じゃ! 】

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現場周辺からスタートじゃ。まずは、この手のゲームの定石、聞き込みからしてみることにしようぞ。
……むむ? ある男が、事件前後から行方不明になっているじゃと?

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現場にやってきたぞ。さっそく色々調べてみることにしようぞ。

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まずは、被害者の甥であるとしゆきを呼び出して、事情聴取してみよう。
いかにもガラの悪そうな奴じゃが、動機こそあるものの、アリバイにおかしなことはない。
ある一点以外は……

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次は、こみやから事情聴取じゃ。が、何か様子がおかしい。
『やってない』の一点張り……。
えーい、何かあやしいぞこやつ。ポカッ!

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あることをすると、こみやはとしゆきの財布から拾ったメモを見せてくれたぞ。
これは……暗号ではないか!

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港に行くと、怪しい男が待っておった。
こやつはわしらを見ると変な質問をしてきた。
なんと答えればいいのか……。

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紆余曲折あったが、結局、としゆきのアリバイが成立してしまった。
仕方あるまい。次はふみえから話を聞いてみることにしようぞ。

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ふみえの話も聞いても、怪しいところは見つからず。行き詰ってしまったのう。
仕方ない。被害者の部屋にあったマッチに書いてあったアソコに行ってみるとしようぞ。

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どうやら、ここは被害者の行きつけのバーらしいぞ。
なんとここでは、ある証言が!

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被害者の友人というある男を追って、京都にやってきたぞ。
果たして見つかるじゃろうか……。

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むむ、この死体は!?

ここから先は、君自身の目で確かめるのじゃ!
健闘を祈っておるぞ!!

※本ゲームは、スクウェア・エニックスの作品であり、ゲームの著作権はスクウェア・エニックス様にあります。また、ここで使われている画像の著作権も、スクウェア・エニックス様にあります。
※本記事では、ゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
 ここに掲載されている画像は、問題があれば削除いたします。
 また、ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。



次の更新は、『師匠のVB.NETどたばた塾』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:03| Comment(0) | チャレンジARS | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

新電脳戦記パソレクW~第伍話:ARの秘密

※今回のパソレクWも、漫画形式でお届けします。
※漫画は、作画のカゼカオル様の承諾をいただいたうえで、Gパソレクのコマを切り抜いて組み合わせたり、台詞を入れ替えたりなどして作成いたしました。承諾してくださったカゼカオル様に感謝です!
※内容に一部間違いがあるかもしれません。ご注意くださいませ。

イラスト提供:カゼカオル 様

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※次の更新は、『師匠TのチャレンジARSゲーム!』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 13:09| Comment(0) | パソレクW | 更新情報をチェックする