2020年07月28日

T.Matsushima氏再び! P6風味の本格STG・特攻空母ベルーガ

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キミはT.Matsushimaを覚えているかっ?

 さて、読者のみなさんは、T.Matsushima氏という方をご存じだろうか? 旧ベーマガ読者、あるいは1984年代からゲームをしていた方にはなじみのあるこの名前。
 T.Matsushima、松島徹(徹はとおるではなくてつと読む)氏は、1984年、かのゼビウスを、大幅にグレードダウンしてしまいながらも、『タイニーゼビウス』として、P6に移植したすごいプログラマーである。しかもこのとき、まだ中学生。

 ちなみにこれが、そのタイニーゼビウスの画面である。

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▲ T.Matsushima氏がP6への移植という偉業を成し遂げたタイニーゼビウス

 いかがだろうか? グラフィックこそレベルダウンしているが、いかにもゼビウスな感じがするのがおわかりいただけるだろうか?
 ちなみに裏編は当時プレイしていた当時、ゾシーがとても手ごわかったのを覚えている。

 その後、T.Matsushima氏は、ナムコのグロブダーやセガのスペースハリアーのP6への移植、さらにはスペースハリアーのX68000への移植や、ナムコのボスコニアンのX68000への移植、セガのアフターバーナーのメガドライブへの移植と、アーケードゲームの移植において、その辣腕を振るってこられた。

 そして2008年! ついに、T.Matsushimaは復活した! なんと、オリジナルゲームを我々の前に登場させたのだ。それがこの『特攻空母ベルーガmk2(以下ベルーガ)』である。

What's ベルーガ?

 さて、この『ベルーガ』は、P6風味の横スクロールシューティングである。 プレイヤーは自機であるロボットを動かして、敵を倒しつつ進み、ステージの奥に待ち受けるボスを倒していくのだ。
 自機はカーソルキーやゲームパッドの十字キーで移動させることができる他、反対側を振り向いて攻撃することもできる。
 さらに、なんとショットボタンは、移動キーとの組み合わせなどにより、色々なショットを撃つことができるのだ。
 ここがなんとも本格的である。
 難易度も、イマドキのシューティングのようで、とってもやりがいがあるぞ。

ここがP6風味だベルーガ!

 さて、まずはこの画面を見ていただきたいっ。

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▲ これぞP6風グラフィック?

 この緑と黄色を基調としたグラフィック。これこそ、P6風味と言っても過言ではあるまい。
 また、P6風味なのはこれだけではない。よく見ると、色がにじんで見えないだろうか? 実はこれ、バグではないし手抜きではない。P6、PC-6001はテレビにつなげて画面をうつすことができたのだが、そのP6では、このように画面の色がにじむようになっていたのだ。それを再現するというT.Matsushima氏のこだわりには脱帽である。
 だが、驚くのはこれだけではない。なんとこのゲーム! P6の実機で動くバージョンもあるのだ!
 ということはこのゲーム、P6のスペックで動くように作られているということだ。さすが、P6への移植で名をはせたT.Matsushima氏。ここまでP6のスペックを知り尽くしたゲーム開発には、もう降参するしかない。
 また、音楽もどことなくP6ライクである。ぜひ聞いていただきたい。

それでは

 それでは、スクリーンショットを交えながら、ゲームの流れを追ってみることにしよう。

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 まずは、タイトル画面の前のクレジット(?)画面。FOUR COLORS(四色) SYSTEMというのが、P6レトロ感を感じさせる。(P6のグラフィックは4色であった)

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 さぁ、ゲームスタート!

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 さっそく敵が出現! あたり判定は弾にのみあるので、弾をよく見てかわしていけば楽勝だ!

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 後ろから敵が! 振り向いて迎え撃て!

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 敵中枢前のバリアーが接近! 発生装置を破壊してバリアーを消し、その間に突入せよ!

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 バリアー突破成功!

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 いよいよ敵中枢との戦い! 溜め撃ちで発射できるアームを、敵のコアに直撃させよ!
 すると……

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 消滅爆弾を積んだ輸送機ミサイルが突撃して、ステージクリア!

 なおこのゲームは、こちらからダウンロードすることができる。興味があれば、ぜひプレイしていただきたいっ。



※次の更新は、『スマホのデータを気楽にやりとりしよう!』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 14:41| Comment(0) | その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

師匠のVB.NETどたばた塾~第11回

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師匠T:うむ、師匠Tである! 今日もびしびし行くぞ!

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弟子D:弟子Dだぜ! 今回のこのコーナーは俺が……ぐはっ(師匠に蹴り飛ばされる

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たわけが。うぬが主役など2345年早いと言っておろうが。
さて、今回は、ラジオボタンやチェックボックスについて説明していくぞ!

【 ラジオボタンに必要なものじゃっ!! 】

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まずは、ラジオボタンの使い方について学んでいくことにしようぞ。
これがラジオボタンじゃ。これを、フォームに3つほど貼り付けて実行してみるがよい。

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はい、貼りました。ちゃんと動きましたよ。

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では、今度はその横にまた3つほど貼り付けてみるがよい。

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はい。今度もちゃんと動きました。

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では、ここで問題じゃ。例えば、左側を性別、右側を職業というように使い分け、左側と右側とで、別々に選択できるようにしたい。その時はどうする?

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え? うーん、うーん……

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ふふふ、そこで出てくるのが、このグループボックスじゃ。このグループボックスの中にラジオボタンを配置すると、それらを一つのグループとして扱うようになり、そのグループの中の一つだけを選べるようになるのじゃ。
試しにグループボックスを二つ作り、それぞれの中にラジオボタンを配置してみるがよい。

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はい……あっ! 確かに、左側と右側とで、それぞれ別に選べるようになりました!

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うむ。ラジオボタンを使うときには、グループボックスも一緒に使うことを忘れぬようにな。さて、ラジオボタンが選択されたかどうかを知る場合には、checkedプロパティを使う。Trueだと選択されている、Falseだと選択されていない、ということじゃ。

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なるほど、よくわかりました。師匠!

【 チェックボックスじゃ! 】

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さて、次はチェックボックスじゃ。クリックすると、左側の四角にチェックマークがつく、というものじゃな。
まずは、これがチェックボックスじゃ。

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プロパティを見てみると、やっぱりcheckedプロパティがありますね。やはり、これがTrueだとチェックされていることになるのですか?

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うむ、その通りじゃ。あと、面白いプロパティとしては、CheckAlignというものがある。これはチェックする四角がどこに配置されるか、というもので、9種類の中から選ぶことができる。それぞれどのようになるかを写真つきで紹介しておくぞ。

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↑TopLeft

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↑TopCenter

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↑TopRight

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↑MiddleLeft

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↑MiddleCenter

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↑MiddleRight

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↑BottomLeft

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↑BottomCenter

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↑BottomRight

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テキストを中心として、左上、上、右上、左、中央、右、左下、下、右下に配置されるんですね。

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うむ、その通り。
なお、プロパティを設定するときは、下のようにパネルが開くので、そこから配置したい方向をクリックすればOKじゃ。
また、上下の位置については、AutoSizeをTrueにして、サイズを大きくとっておかないと、正しく反映しないので注意が必要じゃぞ。

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はい!

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では、今回はここまで。よくぞここまで頑張った。ここまでで基礎は終了じゃ。
次回からは、いよいよ、DXライブラリを使ったゲームプログラミングについて勉強していくぞ!

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おお! 頑張ります!

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それでは、今回はここまで。



※次の更新は、『T.Matsushima氏再び! P6風味の本格STG・特攻空母ベルーガ』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 11:22| Comment(0) | 師匠のVB.NETどたばた塾 | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

師匠TのチャレンジARSゲーム!~第弐拾弐回:WILL~デストラップ2【1985年・SQUARE(現・スクウェアエニックス)】

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※この記事に使われている画像は、問題があれば削除いたします。
※この画像の著作権は、開発元のスクウェア(現・スクウェアエニックス)様にあります。この画像の二次使用を禁じます。

うむ、師匠Tである! 今回チャレンジするゲームは、WILL。サブタイトルにある通り、前回チャレンジした「DEATH TRAP」の続編じゃ。
じゃが、主人公が同じであること以外、前作とはつながりはないので、前作をプレイしたことのない者にも楽しめるであろう。
さて今回は、主人公ベンソンが、SFのような世界を舞台に大活躍するぞ。さっそくプレイしてみるとしようぞ。

どんなゲームも、完全制覇じゃ!

【 プロローグ 】
-物語は、いつも一通の指令書から始まる-

フロリダ州、マイアミ……。静かな波の音に身をまかせ、ベンソンは、続けざまの任務に疲れた体をいやしていた。よく冷えたワイン、かたわらには優しく微笑む恋人・ジャスミン……しかし、穏やかに流れる時間を楽しむには、あまりにも短か過ぎるひとときであった……。

折りしもワシントンの大統領専用回線に事件の幕開けとなるメッセージが割り込んでいた。“たった今、私ハワードは、もっとも愚劣かつ下等な生命体である人類を地球上から抹殺すると決意した。もはや、人類の存在理由のかけらすらも見い出すことはできない。娘の死を君たち自身の死をもって償いたまえ。が、君たちにもきっと言い分はあろう、一人の人間をここへよこすのだ。最後のチャンスをあげよう。”

NASAからの報告によると、この狂気のメッセージは、南太平洋に浮かぶ孤島・トリニア島から発信されたもので、しかも島の地下深くには、全人類抹殺に余りある核兵器の存在の可能性が認められた。

そして、ベンソンのもとに一通の指令書が届いた。
(マニュアルより)

【本編】

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ベンソンの活躍は、この海岸から始まる。まずは移動してみることにしようぞ。

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巨岩を利用した建物のようじゃが、ドアをどうやっても開けることができぬ。このドアを開けるには、どうしたらいいのだ?

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さらに進むと、近未来的な建物の前に来たぞ。中は竪穴が深くまで続いているようじゃが……?

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なんと、首謀者であったハワード博士は既に死んでいた!
待てよ、ではメッセージを送ってきたのは、一体誰なのだ……?

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研究所のようじゃな。何か手がかりがあるかもしれぬ。
調べてみるとしよう。

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さて、あるものがあれば、先ほどの近未来的な建物の中に入ることができる。
ここはどうやら、動力室のようじゃな。
ここではさっそく、するべきことがいくつかあるぞ。

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メカノイドじゃ!! こちらを攻撃する気マンマンのようじゃ。
奴と戦うための武器は持っておるか?

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先に進むと、少女が入ったカプセルがある。
眠り姫を目を覚ますにはどうしたらいいのか?

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コンピュータールーム。
ここでは、ある情報を知ることができるぞ!

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このドアを開けるにはどうしたらいいのか……?
彼女の言うことには、彼女のある感情がカギというが……

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ついにここまでたどり着いたぞ!
どうすれば、世界を救えるかは……



ここから先は君の目で確かめるのじゃ!!
健闘を祈っておるぞ!



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※次の更新は、『師匠のVB.NETどたばた塾』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 14:14| Comment(0) | チャレンジARS | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

電子書店をちょっと比較

 今までは、本を買うといえば普通の本屋、借りるなら図書館というのが当たり前でしたよね。
 ネットが発達してくると、Amazonなどもできましたが、それもネットで注文して、本が届くというものでした。

 ですが今は! パソコンを使ってネット上で本を買い、パソコン上でその本を読む電子書店なるものが出てきたのです! なんてこった!
 素晴らしい時代になったものです。

 裏編も最近、二か所の電子書店を使わせてもらいました。

 というわけで今回は、その二つの電子書店、RentaとeBookJapanを利用した体験をもとに、この二つを比較してしちゃおうと思います。

サイトのトップ

 まずサイトのトップですが、いずれもとてもきれいなデザインとなっています。

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▲ 上がeBooksJapan、下がRentaのトップページ(2011年6月のもの)

 いずれも甲乙つけがたいきれいなデザインですが、しいて言うなら、Rentaのほうがちょっとすっきりして機能的でいいと思われます。

購入など

 購入するからの支払いは、eBooksJapanもRentaもWebMoneyやクレジットカードを使うことが可能です。また、Rentaでは、チケットを1チケット100円で購入し、そのチケットを消費して購入することになります。
 またまた、両者とも、いわゆる立ち読みができるのが嬉しいところです。
 価格は、Rentaが1チケット(100円)から(ただし、48時間レンタル)、eBooksJapanはなんと!53円からとなっております。(ただし、一話のみですが)
 これはどちらも甲乙つけがたいですね。値段設定もお互い同じくらいです。
 ただeBooksJapanには、完結した作品を、まとめて購入できる全巻セットがあるのが嬉しいところです。

読み方とか

 読み方は、これはサイトによって違います。まずeBooksJapanは、専用のリーダーソフトを用いて読み、Rentaでは、ブラウザ上で読むことになります。
 またこのほかにも、両者とも、iPhoneやiPodにiPad、Android端末、Rentaで読むこともできます。
 これまた、どちらがいいとは決めづらいですが、どちらかといえば、インストールの必要がないRentaでしょうか?

ジャンルは?

 eBooksJapanでは、少年漫画、青年漫画、少女マンガ、ハーレクイン、総合図書、Webマガジン、ダイナマイツの計7種類、Rentaでは基本がコミック、小説・実用書、雑誌、グラビア、動画の五種類。さらにコミックが15種類、小説・実用書が9種類と、とても幅広くなっています。ここはやはり、Rentaの圧勝ですね。とはいえeBooksJapanのほうも、WebマガジンやダイナマイツというRentaにはないジャンルを用意しているなど、なかなか負けず劣らずという感じがします。

最後に

 では最後にどちらかがいいかというと、使ってみた実感では……どっちも互角だったと感じます。 結局、基本をRentaで探し、ないものをeBooksJapanで探す……と、バランスのいい使い方をするのがベストなのかもしれません。最近になれば、BookLiveなど、他の電子書店サイトも出てきましたよね。
 ともあれ、この二つ、双方とも切磋琢磨して、よりよいネット書店を目指してほしいと思います。



※次の更新は、『師匠TのチャレンジARSゲーム!』の予定です。お楽しみに!




posted by 裏編 at 10:58| Comment(0) | 特集 | 更新情報をチェックする