2018年03月05日

Creators Update導入記

去年秋、Windows10の大型アップデート『Creators Update』がありました。
裏編は当初はこれにアップデートしない予定でしたが、先日、ついに『Creators Update』を導入しました!(なぜアップデートしないつもりだったかは後述で)

そこで今月は、裏編がこの『Creators Update』を導入したときのことについて紹介しようと思います。

~なぜアップデートしないつもりだったのか?
まずは、なぜ裏編がこれを渋っていたか、からです。
なぜかと聞かれれば答えは簡単。『Creators Update』を導入することによって、正常に動作しなくなるドライバーがあるからです。
裏編は、スマホでネットをするために、PCに超小型の無線親機を取り付けて、PCをルータ代わりにしていたのですが、『Creators Update』を導入すると、この無線親機が正常に動作しなくなるのです。
スマホでネットをしたりする裏編にとって、これは死活問題。なので、私は今の今まで渋っていました。
でも……

~プッシュ、プッシュ、プッシュ!
今年になってから、自動的に『Creators Update』が導入されるようになりました。裏編のPCも、起動すると自動的に『Creators Update』のセットアップ用プログラムが立ち上がるようになってました。
しかも、画面を隠すことはできても、中断させることはできません。中断させる方法は、このプログラムをアンインストールすることしかなかったりします。なので裏編は立ち上がるたびに、必死にプログラムをアンストールすることを繰り返していたのでした。
まぁ、もしアップデートされちゃっても、コントロールパネルからアップデート前に戻すことができるんですが。
この仕様はちょっといただけないと思います。なんかユーザーから見ると、アップデートの押し付けのように思えてしまうのです。

~インストールを決断!
とこんな風に、『Creators Update』と必死に戦っていた裏編なのですが、Wifiルータを買うことを決心したことを機に、『Creators Update』を導入することに決めました。(というか、『Creators Update』を導入した後もWifiを使うために、ルータを買うことを決断したのですが。それと、決してMSに屈したわけではありません。これは和睦です、妥協なのです笑)
セットアップを立ち上げると、画面が暗くなり、セットアップのウィンドウが開かれます。そしてまずアップデートがダウンロードされ、インストールされ、ベリファイ(ファイル等の内容が正しいかの確認)されます。
そうそう、前述した通り、このウィンドウはボタンを押すことで隠すことができ、インストールしながら他の作業をすることができます。

そして、ベリファイが終わると、再起動され、今度はインストールの適用がなされます。このとき、数回再起動されます。
そしてそれが終わると、いよいよ『Creators Update』が立ち上がります!

~使ってみての感想
なんというか、今までのWindowsと大して変わらないような気がします。
特によくもなく悪くもなく。
ただ、サイトによれば、Edgeブラウザが使いやすくなったり、スタートメニューが使いやすくなったり、ブルーライトカット機能がついたりと細かい改良がされているようなので、特にインストールすることによる問題がなければ、これを適用するのもいいのではないかと思います。

※次の更新は、3月8日、「パソレクのなく頃に」の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 18:10| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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