2018年06月03日

ポータブルWifiルーター導入記

以前(18年3月5日の記事)にも書きましたが、Windows10がCreator Updateになるに当たり、裏編もそのアップデートを適用し、そして、ポータブルWifiルーター(以後Wifiルーター)を新しく買いました(記事にも書きましたが、これは妥協です、和睦なのです(笑))

今回は、このWifiルーターの導入記とともに、そのメリットとデメリット、注意する点を述べていこうと思います。

~環境はどう変わった?

以前の記事にも書きましたが、裏編は以前、小型のルーター親機をPCに取り付け、PCをWifiルーターとして使っていました。
この場合、PCの電源を切ると、Wifiが使えなくなるという難点があります。

しかし、Wifiルーターを使うことで、PCの電源を切っていても、Wifiが使えるようになりました。これでいつでもネットができるようになりました。嬉しい限りです。

~接続は?
まず、裏編のインターネット環境について説明しましょう。
裏編の環境は、PCにルーターを接続し、そこから通信回線につないでいました。

そこでWifiルーターを接続するにあたってどうしたかというと、ルーターの接続部は複数あるので、そのうちの一つに、Wifiルーターをつなぎ、電源もルーターからとるようにしました。

これで、いつでもインターネットができるようになったわけです。

~さてさて

さてさて、ここで、裏編が導入したWifiルーターについて紹介しましょう。
裏編が導入したのは、ELECOMから発売されているWRH-300BK3-Sというものです。

商品ページ→http://www2.elecom.co.jp/products/WRH-300BK3-S.html

300という数字のある通り、2.4GHz、300MBpsのスペックを持つWifiルーターです。
ちなみに裏編が以前使っていた超小型の親機は、150MBps(周波数はWRH-300BK3-Sとほぼ同じ2412-2472MHz=2.4GHz)なので、二倍近い性能差があります。

しかも、とても小さいので、簡単に持ち歩けますし、それ自体がルーターとなっているので、旅行でホテルなどに泊まったとき、そこにインターネット回線があれば、そこにこれを接続してWifiを利用する、ということもできるのです。

まさに優れもの!

~設定は?

設定については、普通のルーターなどと同じように、ブラウザから専用のアドレスを呼ぶことで行います。
ここでは、SSID(Wifiで接続するさいのID)、チャンネル幅(接続速度のようなものと思えばいい)、チャンネル、接続を許可する機器、接続を拒否する機器、認証方式(WEP、WPA-PSK、WPA2-PSK、WPA2-Mixedから選択可能)、暗号化方式(AESとTKIPから選択可能)、暗号キー、IPアドレスやサブネットマスクなど、基本的なものは全て設定することができます。

また、特徴的なものとしては、マルチSSIDと、プライバシーセパレーターというものがあります。前者は、一つのWifiルーターに、複数のSSIDを持つことができる機能で、それぞれに別のセキュリティ設定をすることができます。
そして後者は、端末同士のWifiを介した通信を禁止することができる、という機能です。これによって、同じWifiに接続している他のユーザーが、自分のPCにアクセスしようとするのを防ぐことができるわけです。

~注意点

注意点としては、設定についてです。
裏編の環境は、そもそもルーターにインターネット接続のための設定がしてあるので大丈夫だったのですが、環境によっては、このWifiルーターそのものにも設定を施す必要があります。そのさいには、プロバイダから受け取ったIDやパスワードなどの、インターネットへの接続のための情報が必要ですので、ご注意ください。

~最後に

いかがでしたでしょうか?
家で、スマホやPCでWifiをする程度であれば、このポータブルWifiルーターでも十分な性能なので、検討する価値があると思います。何しろ、持ち歩けて、インターネット回線のある場所なら、どこでもWifiを通してネットができるのがポイント高いです。
ELECOMのもの以外でも、ポータブルWifiルーターは色々な会社から出ていますので、自分に合ったものを見つけて、どこでもいつでもネットを楽しむ、なんていうのはいかがでしょうか?

※次の更新は、2018年6月5日、『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:16| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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