2018年06月25日

みくみく音楽館:未来線(作詞:40mP 氏・作曲:164 氏・編曲・調声:1640mP 氏)

 『みくみく音楽館』の時間がやってきました。今月も、有志による素晴らしい初音ミクの歌をお楽しみください。
 さて、今月は、作詞40mP 氏、作曲164 氏、そして編曲・調声1640mP 氏の手による、未来線をお届けします。

 かっこいい曲調と、聞いてると元気が出る歌詞がとてもいい歌です。
 では、どうぞお楽しみください!

~歌詞
立ち止まった駅のホーム あの日の自分に出会えた
澄み渡ったその瞳で僕を見つめてた

「ほんのちょっと変われた?」って あの日の自分が尋ねた
「ほんのちょっと強くなれた」とか 嘘をついたんだ

何も言わないで泣きもしないで微笑んでた
僕がずっと嫌いだったあの日の僕
消えてゆく前に忘れる前に君の名前呼んだ


消えかかった夢の中で 未来の自分に出会えた
疲れ切ったその瞳で僕を見つめてた

「ほんのちょっと変われた?」って 未来の自分に尋ねた
「ほんのちょっと強くなれた」とか 強がってたんだ

それが嘘だって強がりだってわかってるよ
君のことは一番僕が知っているよ
消えてゆく前に忘れる前に僕の名前呼んだ


何も言わないで泣きもしないで微笑んでた
僕がずっと嫌いだったあの日の僕

それが嘘だって強がりだって構わないよ
君が今も君のままで生きていれば
この街でいつか君の元へ会いに 行くよ
きっと、未来線で

遠ざかった駅のホーム そこには誰もいなくて
晴れ渡った空の色は今日も変わらない



~感想
 落ち込んだとき、このままでいいのかと思い悩んだとき、この曲を聴くといいと思います。
 かっこよく、またどこかあったかい詩は、そんな心を癒し、励ますのにばっちりだと思いますよ。

 ではまた次回にお会いいたしましょう。

※次の更新は、7月2日。『特集『USBメモリ活用研究』』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 07:39| Comment(0) | PCメディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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