2018年09月26日

みくみく音楽館:8/31(なつみそか)(作詞・作曲・編曲 ShomoLemoh氏)

さぁさぁ、初夏のまぶしい日差しの中、今月もやってきましたよ。
全国津々浦々の有志の方々が作られた初音ミクの歌をご紹介していく『みくみく音楽館』。
今月紹介するのは、ShomoLemoh氏の8/31をお届けします。

この歌はなんというか、夏の終わりの寂しさのような、切ない後悔のようなものを、テンポのいい曲とともに歌い上げたものです。
それではさっそく歌詞からどうぞ(^^

※今回は、いつの間にかニコニコから動画が消えていたので、動画はありません。
ごめんなさいOTL

~歌詞

起きた 昼過ぎに
ちょっと だるい午後
まず だらだらと
麦茶 流しこんで

カーテン ひっぱって
晴れた 空はまた
やっぱ いつもと
おんなじだった

南風に走る雲を
指の先で追い続けた
空の果てへ消えてくまで
ずっとずっとずっと

※8月の終わりには 思い出が晴れさやぐ
君とふたり 通り過ぎた日々
本当の気持ちには 気づかずにいたけれど
そっと胸の奥に 残ってる
言えなかった 言葉があるよ
好きだって言葉



今日も 何もなく
まだ 暑い外
クーラー OFFにして
どっか 出かけようか

もし 君にまた
ふっと 会えたらって
バカ 願っても
仕方ないね

アスファルトに伸びる影を
ただ夢中で追い続けた
夕暮れへの返事もせず
ずっとずっとずっと

無気力な夏の日は 切なさと手をつなぐ
君と空見上げた 道をゆく
あざやかな水色を 忘れてしまう前に
溶けかけのアイスを かじっとく
知らなかった 言葉があるよ
好きだって言葉



行くあてのない夜は また君に恋をする
街灯の下で 少し泣けば
ぬるいラムネを開けて その縁にキスをして
ひとりきり夜空を 眺めてる

※繰り返し

言えなかった
言葉はあるけれど
ああ
また夏が終わる

~感想
※聞いたときの感想です。

明るい曲調ですが、でも聞いてて、あの夏の日を懐かしく思うような歌でした。
歌い方も、曲調もとてもぴったりきてて、コメント中でも、「これはまじでいいな」とか、「これから聞きたい曲だな」とか、「処女作でこれか・・・」とか、さらに「GJ!」が乱舞するなど、とてもいい評価をもらっているようでした。
夏の終わりに聞くと、本当にしんみりと感動できるような気がする歌でした。

なんでも、ShomoLemoh氏はこれが処女作で、しかも見切り発車とのことですが、それでこれとは、まさにまさに恐れ入ります。将来が楽しみな人ですね(^_^ 要注目です。

ではまた次回!



※次の特集は、10月1日。特集『オンラインストレージを活用しよう!』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:05| PCメディア情報 | 更新情報をチェックする