2019年02月04日

プログラミングの掟!

裏編です。
この前も話しましたが、裏編は数年前、ソフト開発会社でプログラミング開発の仕事をしていました。
そこで覚えたり、気づいたりしたこともあります。

そこで今回は、そうした仕事の中で身に着けたりした、プログラミングをやりやすくするためのポイントみたいなものを紹介してみようと思います。

~掟の1! コメントをつける~
まず、これは基本中の基本でしょう。コメントをつければ、その関数やサブルーチンで何をやっているかがわかりやすくなります。あと、後で付け加えた処理のところに、付け加えた日付をコメントでつけておけば、デバッグもやりやすくなるでしょう。

~掟の2! 関数やサブルーチン化する~
長い処理や、使いまわす処理は、関数やサブルーチンにしてしまいます。こうすると、メインルーチンがすっきりする他、プログラムの内容がわかりやすくするのです。
また、修正するときも、使いまわす関数の中身を変えるだけでよくなります。

~掟の3! バックアップを取っておこう~
その日の修正を行う前に、ソースのバックアップを取っておきましょう。そうすれば、修正でおかしくなっても、そのバックアップに戻せばOKです。
面倒くさいと思うかもしれませんが、これをやっておくのとおかないのとでは、おかしくなったときの復旧のやりやすさが違いますし、そのさいのモチベーションも変わってきますよ!



ここまで、プログラミングのポイントを説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?
デバグで苦戦しておられる方は、これを頭の隅においておけば、かなり変わってくると思いますよ。

それでは!



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※次の更新は2月7日。『パソレクのなく頃に・解』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 14:07| 特集 | 更新情報をチェックする