2019年08月27日

意外? デジタルオーディオプレーヤーの裏の使い方

外出中に手軽に音楽を聴くことのできる便利なツール、デジタルオーディオプレイヤー。
でも、ただそれだけで済ますのは、もったいないと思いませんか?

そこで今回は、デジタルオーディオプレイヤー(以下DAP)を、それ以外の目的で使ってみよう、という記事です。

~簡単ラジカセ?

DAP用のスピーカーをつなげば、イヤホンを使わずに、スピーカーからの音量で音楽を楽しむことができます。ネットラジオを入れておけば、それを聞くこともできますし、まさに簡単ラジカセ、といった感じですね。
この使い方のポイント、普通のラジカセとは違って、場所をあまりとらない、というところです。さらに、風呂場で聞くことのできるタイプもあるので、お風呂場でゆっくりと楽しむこともできます。

家の中でも、手軽に場所をとらずに音楽を楽しみたいという方にお勧めの使い方です。

~USBメモリ?

すでに知っている方もいるかもしれませんが……
DAPには、小型ハードディスクやフラッシュメモリが、音楽を記録しておくパーツとして使われています。(Wikipediaより)
つまり、実際にはUSBメモリやポータブルHDDと変わらないわけですね。
ということは……そう、普通のファイルを保存することもできるかもしれないということです。

というわけで、DAPの中には、音楽以外のデータを保存することもできるものもあります。
実際、裏編の持っているちょっと年代の経ったネットワークウォークマンでも、ファイルを保存することができます。
裏編のものの場合、パソコンに接続すると、エクスプローラからはUSBメモリと同じ、リムーバブルディスクとして表示されます。あとは、そこにファイルをコピーしたりすればOKです。

ちょっとしたデータを保存したり、別のPCにデータを移動させたりしたときに便利ですよね。

~最後に
ここまで、デジタルオーディオプレイヤーの使い方を説明してきましたが、どうでしょうか?
まだまだ、未知の可能性が眠っていそうなデジタルオーディオプレイヤー。みなさんはどのように使っておられるのでしょうか?
「俺はこんな風に利用してるぜ!」という方は、ぜひとも編集部にお知らせください。
紹介しちゃいますよ。

これからも、この便利なグッズを使い倒していきましょう!

それでは!

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※次の更新は、特集『フリーオフィスソフト大研究』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 15:01| Comment(0) | PCメディア情報 | 更新情報をチェックする
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