2020年05月21日

レトロゲーレビュー:FC最初期三作品~ドンキーコング、ドンキーコングJr、ポパイ

※本記事では、それぞれのゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
 ここに掲載されている画像は、問題があれば削除いたします。
 また、ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。

ファミコンが発売されたのは1983年。この当時、任天堂からいくつかの初期ソフトも発売されました。
それらのゲームは、いずれもアーケードからの移植ですが、いずれもなかなか味のあるゲームばかりでした。

そこでこの記事では、その1983年当時に発売されたゲームの中から、編集部がピックアップした、『ドンキーコング』、『ドンキーコングJr.』、『ポパイ』の三作をレビューしちゃいます!

~ドンキーコング

まずはドンキーコングです。任天堂の携帯ゲーム機、『ゲームウォッチ』にもなったゲームです。
筆者も、ずっと昔、ドライブの途中のゲーセンで見たことがあります。
さてこのゲームですが、簡単に言えば、転がってくるタルや火の玉をよけながら、レディのもとまでたどり着く、というゲームです。
特筆なのが、このドンキーコングに出てくるマリオ、某スペランカーの主人公並みにひ弱ということです。
ちょっとした段差のところに着地しただけであの世いきという貧弱さ。
あと、まだ二面目までしかいってないのですが、エレベーターといった仕掛けもあったりと、なかなか楽しめるゲームとなっています。

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~ドンキーコングJr.

次はドンキーコングJr.。ドンキーコングでは、タイトルにもなっているコングは敵役でしたが、今回はそのコングの息子が主役となっています。

ゲームは、コングの息子が、つたを伝いながら、捕まったコングの元にたどり着く、というもの。

このゲームのポイントは、コング息子の動きでしょう。コング息子は、一本のつたをつかんだ状態では降りる速度が上がり、二本のつたを両手でつかんだ状態では、早く登れるようになるのです。
これをうまく使うのが、このゲームのキモといっていいでしょう。 
また、このゲームで、初めてマリオの名前が登場、とのこと。(ドンキーコングのときには、まだマリオという名前はなかった)そういう意味では、記念的なゲームといえるかもしれませんね。

そうそう、このゲームも、ゲームウォッチになりました。

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~ポパイ

ほうれん草を食べてパワーアップ!で有名なポパイのゲームです。
このゲームの目的は、オリーブの投げるものを全てキャッチすること。特にハートは一つでもとり逃して落とすとミスになるという厳しさ! 愛というのは厳しいものなのです(笑)
しかし、そうはさせじとプルートがポパイの邪魔をしてきます。プルートにぶつかるとミスになってしまいますが、ホウレンソウをとると、ポパイはパワーアップして一発逆転! 一定の時間、おなじみのBGMとともに、プルートを逆に倒せるようになるのです。
さらにステージごとに色々な仕掛けもしてあり、面白いゲームになっています。
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~最後に

ここまで、三つのゲームを紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?
これらの三つのゲームもそうですが、ファミコンの初期のゲームは、なかなか味のあるものが多いようです。
ファミコンを持ってる方は、ゲームと一緒に物置からひっぱり出してきて、レトロゲーを探訪してみてはどうでしょうか?
きっと、今の、グラフィックイケイケなゲームとは違う何かを感じられるかもしれませんよ。



※次の更新は、NIKONIKO-CINEMA!の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 09:52| Comment(0) | その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする
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