2019年11月21日

フリーゲームレビュー:自爆して点を稼げ!PSPにもなったよ。~Every Extend

今回紹介する『Every Extend』は、裏編の大好きな作品の一つです。
このゲームの特徴を一言で言い表すと、『シンプル、やりこみ』。どんなゲームかを単純に言うと、『はじけろ』。
ただこれだけです。
では、このゲームについて説明していきましょう。

~シンプルに弾けろっ
まず自機は爆弾です。まごうことなき爆弾です。爆弾ですから、爆発しますし、爆発すると爆風も出ます。
さて、ポイントはここから。四方から敵キャラがやってくるのですが、この敵をこの爆風で倒していくわけです。
もちろん、この敵も倒されると爆風を出すので、うまくいけば、多くの敵を一度の爆発で倒すことができます。
とはいえ、スコアが上がると自機がエクステンドされ、さらにそのエクステンドもエクステンドしやすいようになっているのですが、やはり数に限りがあるので、一度の爆発で多くの敵を倒せるようにうまく爆破位置を考えて爆破する必要がありますし、敵にあたっても爆発してしますので、うまく敵をよけながら適切に爆破させる必要があるのです。
さて、ゲームを進めていくと、やがて中ボス、そして本ボスが出てきます。中ボスはそれほど強くありませんが(それでも雑魚に比べるとやはり手ごわい)、本ボスは3ウェイショットで攻撃してきたり、バリアを張ってきたりと、一癖もふた癖もある手ごわい奴です。こいつを倒せば、ゲームクリアとなりますよ。
どうでしょう。 このようなシンプルながらも、いやシンプルながらも面白い。 それが、この『Every Extend』なのです。

~やりこんで弾けろっ
さて、この『Every Extend』はただこれだけのゲームではなく、やりこみを助ける要素と、二つのモードがあります。まずは要素から。
このゲームでは、倒すとアイテムを出す敵がいます。青い敵が落とす青いキューブを取るとボーナス得点。さらに続けてたくさんとると、どんどん得られるボーナス点も増えていきます。(ただし、自爆したり敵や弾に触れてやられるとリセット)
赤いキューブを取ると、敵の出現速度と、敵の移動スピードが上がります。
つまり、高得点を稼ぐには、青いキューブを立て続けにとってボーナスを稼ぎ、さらに赤キューブで敵をたくさん出現させ、そいつらを一度に爆破するといいわけですね。
そして、二つのゲームモード。
Lightは初心者向けのイージーモード。そしてHeavyは、やりこんだプレイヤー向けのハードモード。敵が撃ち返して来たり、攻撃が激しかったりととても難しいモード(だそう)です。LightをやりこんだらHeavyに挑戦するのも面白いかもしれませんね。
Heavyを楽にクリアできるようになったら、このゲームを極めたといっても過言ではない……かもしれません。

~最後に
シンプルながらも、スコアアタックに思わず夢中になれる『Every Extend』。
「どんなゲームでもクリアしてみせるぜ!」というゲーム自慢のプレイヤーの方は、ぜひプレイしてみてはどうでしょうか? 面白さはB-Magaの保証済みですよ^^
なお、このゲームは( ゜ワ゜)ノ 氏の作品で、こちらからダウンロードすることができますよ。
そうそう、このゲームはPSP用に移植もされたので、そちらもプレイしてみるのもいいかもしれませんよ。

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次の更新は、『Fav Movie Albumで動画を楽しむ!』の予定です。お楽しみに!
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2019年10月24日

レトロゲーレビュー:銀河の三人【1983年・任天堂・FC】

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※この記事に掲載されている画像の著作権は、各ゲームの開発者様(任天堂/スクウェア・エニックス)にあります。ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。

 この『銀河の三人』は、PC-8801やFM-7などの機種用に、ENIX(現・スクウェアエニックス)から発売された、『地球戦士ライーザ』のリメイク作である。
 この銀河の三人は、ファミコンユーザーにもプレイしやすくリメイクしながらも、原作のSFテイストも、そのまま残された良リメイク作である。
 そこで今回は、原作である『地球戦士ライーザ』との比較も入れながら、このゲームについてレビューしていこうと思う。

【 SYSTEM GUIDE 】

 さて、このゲームはロボット『ライーザ』を操縦して、敵を撃破していくSFRPGである。 そのSFテイストは、すでにシステムの時点からかもしだされている。
 ゲーム中でプレイヤーは、ライーザを駆って太陽系内を移動するのだが、その移動システムは……

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▲ 太陽系内マップ。 ここで移動する目的地を指定する。

 まずは、上のマップ画面で目的地を指定する。しかる後に、『跳躍』コマンドで移動していくのだ。『跳躍』コマンドを実行して跳躍(ワープのようなものと考えればよし)移動すると、設定した移動距離(ブースターの数まで)だけ、目的地に移動する。例えば、移動距離を2に指定したとき、目的地までの距離20のところに行くには、10回跳躍すればいいわけだ。
 また、跳躍後や、ダンジョン内で敵に遭遇すると、戦闘になる。

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▲ 敵と遭遇!

 戦闘ではバルカンとミサイルの両方で敵を攻撃する。バルカンは無限に撃てるが、威力は低い。ミサイルは威力はあるが弾数に制限がある、という違いがある。

 と、このように『地球戦士ライーザ』と『銀河の三人』は、システム面でもSFらしさを追求したものになっているのだ。

【 REMAKE AND ORIGINAL 】

 さて、ここからは原作である『地球戦士ライーザ』との違いを紹介していくことにしよう。

 まずはストーリーである。 原作では……

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 このように、司令部は、地球側は一大作戦を仕掛けるため、各地の部隊を集結させ、主人公たちも、火星から地球に向かうのだが、『銀河の三人』では……

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 このように、主人公たちは、すでに地球にいて、そこから出撃するようになっているのだ。

 次はキャラクター。まずは相棒のブルーである。

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▲ 原作版

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▲ 銀河の三人版

 変わりすぎである(笑 筆者は、原作版のほうが好きなのだが……

 また、ヒロインのリミも……

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▲ 原作版

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▲ 銀河の三人版

 心なしか、見た目の年令が下がってるような気が。ただ、これはプレイヤーによって好き嫌いが分かれるかもしれないが。なお、このキャラデザの修正が、エンディングにささやかな違和感を生じることになるのだが……それは後述。

 また、システムでもアレンジがなされている。

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 このように、惑星内部がダンジョンになっているのだ。やはりこれは、ファミコンユーザーがプレイすることを考えたアレンジだろうか?(当時のゲームは、RPGでなくてもダンジョン探索の要素がついてるものが多かったような気がする。スーパースターフォースしかり)

【 EXTRA 】

 さて、『地球戦士ライーザ』、『銀河の三人』ともに最大のポイントといえば、そのストーリーだろう。『追い詰められた地球側』という極限の状況からはじまることもさることながら、クライマックス、そのエンディングは、ファミコンのゲームの中でも有数の悲劇といわれている。
 ここではあえて書かないが、下の動画を見て、ぜひその悲劇に触れていただきたい。


▲ 原作版(20:00ごろから)


▲ 銀河の三人にて

 なお、このエンディングだが、『銀河の三人』では、リミがちょっと幼く見えるせいで、やや違和感があるとのこと。もう少し年上に見えたらよかったのだろうが……(17,8とか……)

 だが、この『銀河の三人』は、本当に、SFテイストあふれ、ストーリーも素晴らしい、いいゲームである。難易度が高いという難点はあるが、埋もれさせては惜しい一作だと思う。
 ぜひ、ブルーの原作版採用、リミのグラフィック変更、そして難易度やシステムの調整を加えたうえでPSPなどにリメイクしてほしいと思うのだが……(現に、一部のサイトでは、リメイク希望の投稿もある)

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※次の更新は、『NIKONIKO-CINEMA!』の予定です。お楽しみに!
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2019年09月19日

暇つぶしはツールバーゲームで

作業の合間や、特にすることがないとき。そんなときは、ツールバーサイズのゲーム、そのものずばりツールバーゲームでの暇つぶしはいかがでしょうか?

つーるバーエアポート

 まずは、最初から斬新。ツールバーでできるフライトシミュレータです!
 ボタンを押して、飛行機を操作し、空港に着陸するだけですが、シンプルながらも雲があって雰囲気があったり、スコアアイテムをとったりといった要素もあり、なかなか楽しめるものになっています。

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つーるバーウォ~

 続いては、ちょっとしたシミュレーションゲームです。
 まず、自分のマップに戦艦を配置し、続いて敵のマップに爆弾を配置して、それで敵艦隊を攻撃するという、よくあるタイプのゲームですが、結果から敵の位置を推測したり、自分の戦艦の配置を考えたりなど、なかなか戦略性があって面白いものになっています。
 そして何より、小さいサイズでできるのが、大きな魅力ですね。

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つーるバー雀牌

 三つ目に紹介するのは、つーるバーなパズルゲームです。
 しかも、シンプルなパズルゲームが二本入っているという、お得な一本!
 いずれもお手軽に楽しめるのでいいと思います。ただ、じっくり考えるタイプなので夢中になりすぎると、時間を忘れてしまう……かも?(笑

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最後に

 ここまで紹介してきましたが、いかがでしょうか? いずれも、暇つぶしにばっちりなゲームたちだと思います。
 ただ、夢中になりすぎて、上司や先生などに見つからないようにご注意を……
 見つからないように、ボスが来たツールを用意しておくのもいいかもしれませんね。でも、仕事や勉強に支障が出ないように気を付けてくださいね。
 裏編とみなさんとの約束ですよ(笑

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※次の更新は、『みくみく音楽館』の予定です。お楽しみに!
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2019年08月22日

URAURA! Game Review :ナムコミュージアム(PSP版)【バンダイナムコゲームス/PSP】

 20世紀代のナムコのゲームは、縦シューティングの傑作『ゼビウス』や、かの『パックマン』をはじめ、名作ぞろいであった。そのゲームの数々を収録したソフト、『ナムコミュージアム』。
 今月紹介するのは、そのナムコミュージアムのPSP版である。
 PSP版とはいってもこのゲーム、数作のオリジナル版ばかりか、パックマン、ギャラガ、ディグダグ、ニューラリーXの四作品のアレンジ版を収録した豪華版なのである。

【 オリジナル版 】
 さて、このナムコミュージアムに収録されているオリジナル版は、ギャラクシアン、ギャラガ、パックマン、ミズパックマン、ディグダグ、ラリーX、ニューラリーXの7本となっている。
 ミズパックマンを収録しているのが、なかなかマニアックといえよう。ただ、ギャラクシアン、ギャラガと続いたら、ギャプラスも入れてほしかったような気がするが。
 なお、画面構成はいずれもナムコミュージアム独特の、右にスコアや残機などの情報が表示されているフォーマットになっているが、ゲーム感覚は当時のまま。
 さらに、アナログスティックでの操作も可能になっていたり、画面サイズも変更できるようになっていたりと、いたれりつくせりとなっている。

【 アレンジ版 】
 そして今回の目玉、アレンジ版である。 先ほど話した通り、このPSP版に収録されているのは、パックマン、ギャラガ、ディグダグ、ニューラリーXの4作品。
 これらのアレンジ版は、前にもアーケードにて、『ナムコ・クラシック・コレクション』に収録されているのだが、ここに収録されているのは、それらとはまた違ったアレンジをされていて、クラシック・コレクションに収録されているものを遊んだ人にも、とても楽しめるようになっている。

パックマン
 クラシック・コレクション版にも、ダッシュやジャンプ(ワープ?)といったギミックがあったが、PSP版ではさらに、上下するエレベータや扉などのギミックが追加されている。さらに、各ワールドのラストにはボスが待ち構えている。ボス戦では、パワーエサを食べ、分裂したイジケを食べていき、全滅させればクリアとなるぞ!
 とても面白くはまるできになっているが、あるワールドのボスで、ボタンを押してジャンプする必要があるというのが、ちょっといただけない。パックマンは、レバー(方向キー)だけで遊べるのが持ち味だったのだが……。
 あと、クラシック・コレクションにはあったパワーアップもないのも悔やまれる。
 だが、それを除けば、だれでも楽しめ、熱くなれる一本だ。

ギャラガ
 今回の一押しがこれ! 今回は、デュアルファイターにさらに合体することで、平行三連や三方向ショットなど、さらに強化したトリプルファイターになれるようになっている。これは、ギャラガ88の要素を取り入れたものだろう。さらにこのデュアルファイター、トリプルファイターは、捕まったボスの種類によって、攻撃方法が変わるようになっており、なかなか面白くなっている。
 もちろん、このギャラガでも、ところどころでボスキャラが出てくる。このボスキャラたちは、ハチやクワガタなど、昆虫がもとになって、さらに色々な攻撃をしてきて楽しませてくれる。
 序盤がちょっとぬるい感じがするが、とっても面白いゲームだぞ。

ニューラリーX
 このアレンジ版では、普通通り旗を全てとるほかに、『全て旗をとったうえでゴールする』、『敵が隠し持っている旗を奪う』と、面のギミックが変わっている。
 これも、前二作に比べるとやや地味だが、楽しめる一本となっている。

ディグダグ
 ディグダグのアレンジ版は、オリジナル版に比べると、プレイしやすくなっているところが感じられる。
 岩落としも、オリジナル版に比べるとやりやすくなっていて、稼ぎやすくなっているのが嬉しい。もちろん、ボス戦やパワーアップアイテム、オリジナルの敵もいたりして、なかなか楽しめる。
 オリジナル版のディグダグで苦戦した方は、ぜひプレイしてみてはどうだろうか?

【 Vol2もあるけれど…… 】
 さて、このPSP版ナムコミュージアムは、Vol2も出ているのだが…… オリジナル版の収録タイトルは、『キング&バルーン』、『ボスコニアン』、『ゼビウス』、『マッピー』、『ドルアーガの塔』、『グロブダー』、『ドラゴンバスター』、『ディグダグII』、『モトス』、『ローリングサンダー』、『ドラゴンスピリット』の11本もあるのだが、アレンジ版は二本、しかも、そのうちの一本はVol1にも収録されているパックマンのアレンジという、ちょっと残念なできとなっている。ゼビウス、マッピーはクラシック・コレクションにてアレンジ版で出ているので、収録してくれたら嬉しかったのだが……。他のゲームも、アレンジしがいがあるゲームばかりと思っていたので、ちょっと残念だ。
 だが、このゲームはやはりとても面白い。 オリジナル版で懐かしい気分でプレイするもよし、アレンジ版で今風に熱く燃えるもよし。一本で二度楽しめるこのソフト、ぜひプレイしてみてはどうだろうか?

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※次の更新は、『意外? デジタルオーディオプレーヤーの裏の使い方』の予定です。お楽しみに!
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2019年07月18日

フリーゲームレビュー:格闘ゲーム&タイピング=燃える!? OZAWA-KEN

~一味違う!
 色々なキャラクターを操り、相手と格闘バトルを繰り広げる格闘ゲーム。
 片や、キーボードを早く正確に撃つ技を競うタイピングゲーム。
 この二つを組み合わせたものは皆無ではありません。裏編の中で代表的なものとしては、「北斗の拳・激打シリーズ」でしょうか。
 しかし、今回紹介する『OZAWA-KEN』は、それとは一味違います。
 それは何かというと、システムの熱さと、そしてネタです。
 ネタです。
 大事なことで二回言いました(笑

~まずはシステムからだ!
 基本的なシステムは、一般的な格闘タイピングゲームとほぼ同じです。
 お題が出題され、それをタイピングしていき、正しい文字をタイピングすると、敵に攻撃してダメージを与えられ、間違えると攻撃を受けてダメージを受ける、というものです。

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▲ タイピングして攻撃だ!

 しかし、熱いのはここからです!
 制限時間の下にあるゲージ。これはこちらが攻撃を当てると右(つまり敵側)に、攻撃を受けると左(つまり自分側)に移動するのですが、これが一番右に達すると、コンボチャンスが発生! 正しく撃っただけ、敵に連続攻撃をお見舞いすることができます!
 一方、一番左に到達すると、敵のコンボチャンスが発生。敵の連続攻撃を、正確なタイピングでかわしていくことになります。(正しく撃った分だけ、攻撃をかわしたことになります)

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▲ コンボチャンスだ! 正確に打って、大ダメージを決めろ!

 このコンボチャンスが、このゲームのキモといっていいでしょう。コンボによって、プレイが熱くなるのですから。
 さらにゲーム終了後には、他のタイピングゲームと同じように、成績を表示する機能も、標準装備です。
 さらに! ここに出てくるパスワードを公式サイトに入力すれば、勲章をもらえるというおまけつき!

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▲ 成績表示も完備!

~ネタ!
 さて、次はネタ部分です。先ほどのスクリーンショットをごらんください。
 そう! ドット絵ではなく、実写なのです! これをネタと言わずしてなんと言うのでしょう!w
 さらに、ゲームのアイコンまで実写、しかもおっさんという凝りよう!
 熱いシステムに、実写+おじさん! まさに完璧と言える!……かも?

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▲ アイコンも実写! しかもおっさん!

~ミニゲームも!
 しかも、遊べるのは、この格闘ゲームだけではありません。
 初心者用の、ひたすら一文字ずつ打っていく『瓦割り』や、流れていく文字をタイピングしていく中・上級者用の『板割り』と言ったミニゲームもあるのです!

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▲ ミニゲームもあるぞ!

 一文字ずつタイピングするゲームがあるのはタイピングゲームとしてはポイント高いです。
 とあるサイトにも、『ひたすら文字を打っていくのが、初心者には一番の練習』と書いてありましたし。これには裏編も同感です。
 しかもそれだけではなく、両方のゲームとも、面白く、またギミックも凝ったものがあって、とても楽しめます。(例えば、瓦割りでは、早く打つほど多くの瓦を割れます)
 ただ『板割り』は、ゲーム画面が全然板割りではないように見えたので、ちょっと拍子抜けしましたw 空手であるような、板を拳で真っ二つにする、というのをイメージしていたので……(笑

~最後に
 ここまで紹介した通り、この『OZAWA-KEN』は、タイピングゲームとしては、かなりの面白さと完成度を持った作品だと思います。
 ただ一つ言わせてもらうなら、ウィンドウモードに切り替えることができたら、もっとよかったかな、と。
 とはいえ、タイピングゲームが好きな人なら、とても楽しめる逸品だと思いますよ!

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※次の更新は、『NIKONIKO-CINEMA!』の予定です。お楽しみに!
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