2019年01月24日

フリーゲームレビュー:Vectorがおススメ! ロックオンで敵を殲滅! 『ボムマン・ザ・シューティング』

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 色々なフリーソフトヤシェアウェアが配布されているダウンロードサイト、『Vector』。このサイトには、Vectorおススメのソフトを紹介するコーナーがあったりします。
 そこで今回は、そこで紹介されている中から、面白そうと思ったものを一つレビューしてみることにしました。
 今回のお題は、『ボムマン・ザ・シューティング』です。

~どんなゲーム?~
 このゲームは、いたってシンプル。こちらに接近してきたり、攻撃してきたりする敵をショットやロックオンで倒していくというものです。
 その最大の特徴は、なんといってもロックオンでしょう。
 ロックオンのボタンを押すと、自機を中心に、ロックオン範囲が広がっていき、その中に入った敵を次々とロックオンしていきます。

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▲ ロックオン範囲が広がっていき、範囲にいる敵を次々とロックオンしていく

 そしてボタンを離すと、ショットが発射され、ロックオンした敵を次々と撃破していってくれるのです。これはとても爽快ですよ!
 ただし、ロックオンは弱いので、ボス敵などの固い敵に対しては、連射のできるショットで攻撃する必要があります。

~爽快!~
 このゲームの面白さはズバリ、敵を倒していく爽快感でしょう。このゲームでは、色々な陣形を組んで敵が大量に攻めてきたりするのですが、そんな敵もロックオンを使えば一掃できます。この爽快感が一番のキモです!

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▲ このぐらいの敵はまだまだ序の口。 でも大量の敵もロックオンを使えば一掃!

 でもそれだけでなく、先ほど説明したとおり、硬い敵にはショットで攻撃する必要があるなど、攻撃を使い分けるなど戦略的なポイントもあり、なかなか奥深いと思います。

 この爽快感と戦略性がミックスされたナイスな『ボムマン・ザ・シューティング』。ぜひプレイしてみませんか?
 きっと熱くなれる一本ですよ。
posted by 裏編 at 14:22| その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

URAURA! Game Review :北斗の拳 【バンダイ・PS1】

【 甘いわ、たわけぇ!! 】
さて、今日紹介するのは、『北斗の拳』である。
え? それなら、あちらこちらのゲーム紹介のサイトでたくさんレビューされてるだろ、って?

あまーーい

『北斗の拳』のゲームで一番有名なのは、東映動画のファミコン版。そしてセガマーク3版であるが、今回紹介するのは、プレイステーション版である。

【 どんなゲームか、だと? その身をもって味わうがいい! 】
さて、このPS版北斗の拳であるが、基本的にはファミコン版やセガマーク3版のような、格闘系のゲームである。
主人公はケンシロウやレイなど、おなじみの拳法家たちを操作して、迫り来る暴漢どもをひでぶ!させながらゲームを進めていくのである。

だが、このPS版北斗の拳が、他のと一線を画すところは、ゲームの進行が、かなり原作を模している、ということである。ゲームの進行は、3Dキャラによるムービーの後に、暴漢どもをひでぶ!させる格闘シーンへと移行する、というものだ。
しかも、この3Dキャラのムービーは、声優さんはアニメ版の声優さんをそのまま使っているという豪華ぶり。
力の入れようがわかろう、というものだ。

そしてもうひとつ、プレイしていて面白いと思ったのは、特定のザコを攻撃したときに発動する、『リアルタイムあべし!システム』だ。
これは、発動したときに、コマンドが表示され、そのコマンドどおりにキーを操作する、というものだ。
これに成功すると、そのザコだけではなく、周囲のザコも一緒に吹き飛ばすことができる。
北斗の醍醐味である、みんなまとめて『あべし!!』の爽快感を味わえる、面白いシステムといえるだろう。
さらに、成功したときの、ザコの断末魔も面白い、必聴。

【 せめて、面白いおまけ要素で葬ろう!! 】
さらに、このPS1版北斗の拳は、おまけ要素も充実している。
まずは、「ザ・あべし!」
これは、先ほどの『リアルタイムあべし!システム』を使ったもので、次から次へと押し寄せる雑魚(しかも全て、『リアルタイムあべし!システム』が発動する)を、一定時間に規定数倒す、というものだ。
このモードでは、ケンシロウは死ぬことはないが、攻撃を受けるとタイムロスになるうえ、うまく多くの敵を引き寄せてあべし!に巻き込まないと、タイムリミットに間に合わないなど、なかなか燃えるモードだ。
そうそう、あべし!させるたびに、面白い断末魔を聞かされることになるので、下手すると笑いのツボに入って爆笑の渦に巻き込まれてしまうやもしれぬ。注意(笑

そしてもうひとつは、「世紀末シアター」。

これは、シーンとせりふを組み合わせて、オリジナルのシーンを作って、それを鑑賞して楽しむというモードだ。
組み合わせ次第では、面白い迷場面も作れてとても面白い。
げんに、こちらのサイトでは、このモードを使った、もう爆笑間違いなしの動画が公開されている。北斗で馬鹿笑いしたい人は必見である。

【 最後に】
このように、PS版北斗の拳はとても面白く、数ある北斗の拳のゲームの中でも、裏編の一番お気に入りなゲームなのだが、ちょっと不満な点もある。
それは、ムービーシーン。 今までのゲームの中でもかなりの再現度を誇っているのだが、それでも一部のシーンが端折られていたりするのだ。これがちょっと残念無念。
ぜひとも、完全に再現したバージョンをプレイしたいものである。

あと、OPムービーは見ものだ。3Dキャラで、あのOPを再現し、しかもOP曲として、クリスタルキングの『愛をとりもどせ』が使われている。ファンにはもう嬉しい限りではなかろうか。

本当にお勧めである。この『北斗の拳 ~世紀末救世主伝説』。
あなたもこれをプレイし、世紀末の世界にトリップしてみてはどうだろうか。

……あ、世紀末はもう過ぎ去ったな。(爆)

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※次の更新は、12月24日。『みくみく音楽館』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 11:08| その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

ゲームむかしがたり『チャンピオンシップ・ロードランナー』 ~その隠された道標~

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※本記事では、ゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
 ここに掲載されている画像は、問題があれば削除いたします。
 また、ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。

【 まずは問題から 】
 まずは問題である。下のスクリーンショットを見ていただきたい。

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 これは、チャンピオンシップロードランナー1面序盤のワンシーンなのだが、このシーンには親切なガイドが隠されている。さて、それはどこだろう?
 よく考えたら、下を読んでいただきたい。

【 正解は…… 】
 正解は、右側の金塊の下のコンクリートである。
 もしここがコンクリではなく、レンガだったと考えていただきたい。きっとプレイヤーは、「この金塊の下は落とし穴かもしれない!」と、そこに一縷の希望をかけてそのまま落ちようとするだろう。筆者もおそらくそうする。
 逆にここがコンクリであることでプレイヤーに、「ここに落ちても出られませんよ」と教えているのだ。
 「希望を奪う」? いやいやさにあらず。ゲームはここで、「そのまま落ちて取るのは正解ではありませんよ」と教えてくれているのだ。多分、きっと。
 前回紹介したゼビウスもそうだったが、このチャンピオンシップ・ロードランナーでも、プレイを通して、ゲームの基本テクニックなどを教えたり、正解間違いをさりげなく教えてくれたりと、そんなレクチャー要素を取り入れている。それをこれから説明していこう。
 なお、その観点からというと、チャンピオンシップ・ロードランナー(以下チャンピオンシップ)の基本テクの一つである『時間差掘り』の初舞台となる、左上の金塊のところは……と思われるだろう。 だが、そこも巧妙なところで、画面を見ればわかる通り、もし金塊の底が落とし穴だとしても、落ちたところから右には戻れないので、ここもさりげなく、「ここの下は落とし穴ではありませんよー」と教えてくれているのだ。

【 この先は…… 】
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 正解の手順をふんで上の金塊を取り終えると、次にはここにたどりつく。ここもうまいもので、右から取ろうとしても、今度は金塊の下が落とし穴なのでとることができない。金塊の上のレンガを掘って、上から飛び降りるのが正解。うまいひっかけだ。しかもうまいひっかけなだけでなく、先ほどとは違い、もし間違いの方法でしてしまっても、すぐ横のはしごから脱出することができる親切設計。

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 もうおわかりだろう。下がコンクリートになっている。「何も考えずに上から落ちればOKという考えは捨てろ」という警告だ。ここの攻略で重要なポイントは、
・上から飛び降りてとる必要がある
・取った後は、左右のどちらかから脱出しなければならない(=脱出口を作る必要がある)
・ぽつんと1キャラ分のはしごが2x2の空間の右上にある
これを考えれば、正解はおのずとわかると思う。

 いかがだろうか? 前回のゼビウスもそうだが、このチャンピオンシップも、一面の中に、プレイしているうちにテクニックなどが身に着くレクチャー要素が取り入れられているのだ。

 そしてもう一つ、パスワードが必要な面は、11面からということも重要なポイントだと思う。
 これはおそらく、10面まではいわば基本テクニックを身に着ける練習面で、本番は11面ということだろう。
 それを暗示しているのと同時に、1~9面で基本テクニックを練習して身に着け、10面で最後の試験を行い、その試験をクリアした者だけが、本番である11面に進める、というユーザーフレンドリーな趣向だろう。(もし2面以降からパスワードが必要だったら、入力が面倒で、とても繰り返し練習する気にはならないのではないかと思う)

 チャンピオンシップ・ロードランナー。このゲームもまた、実にユーザーフレンドリーなゲームであった。

※引用元:ファミコン版『チャンピオンシップ・ロードランナー』より。
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※次の更新は、11月26日。『あのWinAmpがついにスマホに!』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 13:55| その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

URAURA! Game Review :独眼竜政宗【ナムコ・FC】

※本記事では、ゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
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 また、ここに掲載されている画像の二次使用を禁じます。

 ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)といえば、ゼビウスやマッピーなど、シューティングやアクションがメインのメーカーだと思ってる人も多いのではないだろうか。だが! 実はナムコはそれだけのメーカーではないのだ!
 それを証明するゲームが、この『独眼竜政宗』である。

~コメディチックだぞ!~
 この独眼竜政宗がどのようなゲームかというと、前年に放送された大河ドラマ・『独眼竜政宗』にあやかって、政宗率いる伊達家をプレイヤー勢力として、東北の諸大名と戦いを繰り広げるという、信長の野望タイプのシミュレーションゲームである。

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▲ ゲームは信長の野望タイプだ!

 だが、さすがはナムコ。ただの信長の野望のコピペにとどまらず、差別化をちゃんとはかっているのだ。
 その差別化の一つは、コメディチックであり、バラエティ豊かだということ。上のスクリーンショットを見てもわかる通り、登場するキャラは、かわいくデフォルメされているので、とてもなじみやすいのだ。
 また、そのキャラのグラフィックも、イベントなどによって笑顔になったり、しょぼんとしたりするところがまた面白い。
 また、イベントにも、保春院(政宗の母)が、現実のおばあちゃんよろしく、城におしゃべりにきて1ターンをまるまるつぶしたり、祈祷師に頼むと、金山のミニゲームがはじまったりと、なかなかコメディチックで面白いものが用意されているんだ。

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▲ 祈祷師登場!

~簡単だ!~
 一律に、信長の野望タイプのシミュレーションは、コマンドが多くて、ちょっと難しいという印象があるだろうが、この独眼竜政宗では、コマンドをアイコンにしたり、コマンドのヘルプを呼び足せるようにしたりして、簡単にプレイできるようになっている。また、先のコメディチックなところも、とっつきやすくするための作戦の一つと言えるかもしれぬ。

 また、ミニゲームなどの、ゲームを楽しくさせるギミックも用意されていたり、合戦もユニットを移動させるだけのシンプルなものになっていたりと、とてもとっつきやすくなっている。

読者のみなさんも、プレイしたときには、むずかしさなどあまり感じないのではないだろうか?

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▲ 合戦もとてもシンプルだ!

~それだけではないぞ!~
 だが、これだけを聞いて、独眼竜政宗が初心者用シミュレーションと思っているのは、まだまだ甘い。
 初級者モードでも、しっかりと富国強兵をして、そこそこ戦略を考えないと、勝ち抜くことは難しい。また上級者モードでは、敵は本国以外も狙ってくるので、さらに気が抜けなくなっており、歯ごたえのあるゲームになっているのだ。
 ファミコンを持っている方は、ぜひプレイしてみてはどうだろうか? 気軽に楽しむのにも、本腰入れて挑むのにも、どちらでも楽しめる一本である。



※次の更新は、9月27日、『みくみく音楽館』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:08| その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

レトロゲーレビュー・ギャラガ88【1987年/ナムコ(現・バンダイナムコゲームス/AC、PCE他】

※本記事では、ゲームの紹介のために、ゲームの画像を引用させていただいております。
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【STGには色々ありますが……】
 縦スクロールに横スクロール、3Dシューティング……シューティングには色々な種類のものがあるが、昔からの固定画面型シューティングも、それらに負けてはいない。
 コズモギャング・ザ・ビデオや、『ナムコ・クラシックコレクション』のギャラガアレンジメント、ギャラガレギオンズなど……。
 やはり、シンプルに楽しめるのが、このタイプのゲームの魅力だろうか。
 さて、今回紹介するのは、その固定画面型シューティングの中でも、筆者がとても面白いと思うゲーム、ギャラガ88である。

【無印についておさらい】
 さて、まずは前作であるギャラガについて紹介しよう。このギャラガはギャラクシアンのような飛来してくる敵機を撃ち落としていく典型的な固定画面型STGであるが、それだけにとどまらず、パワーアップという要素も兼ね備えた傑作である。

 ゲームがスタートすると、まずは左右から敵機が飛来して編隊を組む。そしてそれから敵が攻撃を開始していくのだが、ここから、ギャラクシアンとは違ってくる。

 まず、ボスギャラガは時々、弾の他に、トラクタービームというビームを撃ってくる。これにあたると、なんと自機はそのボスギャラガにとらわれてしまうのだ!

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▲ 自機が、ボスギャラガのトラクタービームにとらわれてしまった!

 だが、これで終わりではない。このピンチは、逆にパワーアップでのチャンスでもあるのだ!
 捕らわれた後、そのボスギャラガが飛来したときに撃ち落とすと……。

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▲ 先ほどのボスギャラガが飛んできたぞ! 撃ち落とせ!

 なんと、その捕虜となった自機が、現在の自機にドッキングして、デュアルファイターとなるのだ! すると、同時に並列に二発弾を発射することができるのだ!

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▲ 救出成功! これでデュアルファイターにパワーアップだぜ!

 このように、敵にわざと捕らわれて、そして奪還してパワーアップという、斬新な要素を持つのが、このギャラガの魅力だろう。

 また、ギャラガの魅力としては、敵がいろいろな軌道で飛んでくるチャレンジングステージも忘れられない。

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▲ 敵の軌道が多彩で美しいチャレンジング・ステージ

【そして88】
 さて、そしてギャラガ88である。
 この88が、前作と変わったところは、まずはグラフィックだが、さらにパワーアップしたのがパワーアップである。

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▲ 進化したグラフィック。だが、それだけではない

 確かにグラフィックはきれいになったが、それより自機を見ていただきたい。本ゲームでは、デュアルファイターの状態でゲームをはじめることができるのだ! そして、デュアルファイターもまとめて敵につかまってしまうのだ!
 では、それを救出するとどうなるか……。

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▲ 捕虜になったデュアルファイターを救出すると……ま、まさか……!

なんと、三機合体して、三発並列発射することのできる、トリプルファイターとなるのだ!

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▲ 降臨! トリプルファイター!

 デュアルファイターの場合、前作もそうだが、二発の弾の間が空いているのが弱点だったが、トリプルファイターの場合、その間に一発入るので、その弱点を見事にカバーすることになるのだ!
 また、1機だけのときでも、一気にトリプルファイターになれるアイテムもあったりして、なかなか面白い。
 このように、パワーアップが、さらに奥深くなっているのが、このギャラガ88の一番の特徴といえるだろう。

 さらに、チャレンジングステージは、ギャラクティック・ダンシングと名を変え、ワルツやタンゴなどのBGMにあわせて、敵機が前作よりも美しい軌道で飛んでくるという変身を果たしている。

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▲ ザッツ・ギャラクティック・ダンシーング!

 さらにさらに。縦スクロールっぽいステージもあったりするのが、前作と大きく変わったところだ。
 だがこのステージ、2回しか登場しないのが残念である。

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▲ 縦スクロールライクなステージもあるぞ!

 さらにさらにさらに、あるアイテムを集めると、ボーナスとともにさらに難しいステージ系列に移動したりするといったフィーチャーもあって、とても面白く進化を果たしている。

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▲ ディメンション・ワープ!

 このギャラガ88は、オリジナルであるアーケードやPCエンジン版の他、Wiiのバーチャルコンソールでも、アーケード版やPCエンジン版をプレイすることができたりするので、興味があればプレイしてみてはどうだろうか? この新時代の固定画面型シューティングの前に、思わず燃えること間違いなしである。

※引用元:ファミコン版ギャラガ、PCE版ギャラガ88より



※次の更新は、7月23日。NIKONIKO CINEMAの予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 07:39| その他のゲーム情報 | 更新情報をチェックする