2019年12月02日

PCでもお正月!

 正月ですね! 正月といえば、かるた、福笑い、すごろく!
 というわけで今回の特集は、この三つをPCで遊べるゲームを紹介していこうと思います。

かるた
 まずはかるたからです。 『ヴァーチャルかるた(PRO)』は、PCで百人一首のかるたが遊べるゲームです。
 開始ボタンを押すと、上のテキストボックスに、上の句が一文字ずつ表示されていくので、正解のかるたをクリックしてとるというものです。
 早くとるほど高得点が得られたり、ゲーム終了後、得点によって称号がもらえるなど、面白いポイントもたくさんです。
 あとこれで対戦ができれば、もっと面白くなりそうですが、このままでも十分楽しめると思いますよ!
 このヴァーチャルかるた(PRO)、ダウンロードはこちらから

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▲ ヴァーチャルかるた(PRO)

福笑い
 続いては福笑いです。この『ギャル福笑い』はドラッグ&ドロップで部品を置いていき、顔を完成させる、というゲームです。このゲームでは、部品を動かす間、マウスカーソルが消えるようになっているので、まさに目隠しで遊んでいるような感覚が得られます。また、右側に「もっと右!」というようにヒントも表示されているので、とても楽しく遊べると思います。
 このGAL福笑いは、こちらからダウンロードできます

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▲ GAL 福笑い

すごろく
 そして最後はすごろく。 紹介するのは、この、ずばり「すごろくゲーム」。
 本物のすごろくのようにサイコロを振って、コマを進めていきます。
 コマは自分で選ぶことができるほか、ミニゲームもあって、かなり楽しめるゲームとなっています。
 あとは、もっとますの種類があったらさらに面白くなると思いますが、一人でもPCと遊べますし、もちろん多人数で遊ぶこともできるので、これでもとても楽しめますよ。
 このすごろくゲーム、ダウンロードはこちらからどうぞ!

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▲ すごろくゲーム

最後に
 ここまで紹介してきましたが、どうでしたでしょうか? ここに紹介したのは、面白く、楽しめる、正月にはぴったりのものばかり。もうすぐお正月。今度のお正月は、これらのゲームでいつもと違った変わったお正月を過ごしてみませんか?

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次の更新は、『新電脳戦記パソレクW』の予定です。お楽しみに!
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2019年11月04日

古いスマホを有効活用!

 世の中、どんどん新しいスマホが出てきますよね。
 それに合わせて、スマホをどんどん買い替えている人もいるのではないでしょうか?
 さてさて、そして古いスマホはどうしましょうか?
 ゲオなどに売るのも一つの方法ですが、それではちょっと芸がないですし、今まで日々をともにしてきたスマホを売るのも、もったいないというか、名残惜しいというか。
 そこで今回は、役目を終えた古いスマホを活用する方法を、いくつかご紹介しようと思います。

~ドライブレコーダーに!
 スマホには、カメラもあれば、衝撃を感知するセンサーもあります。
 なので、専用のアプリをいれれば、スマホをそのままドライブレコーダーにすることができるのです!
 ここでご紹介するのは、Safety Sightというアプリ。あの損保ジャパン日本興和が提供しているサイトで、事故などで衝撃を感知すると、自動的に録画を開始するだけでなく、前の車に接近したり、前の車が急発進した時に知らせてくれたり、トラブルの解決方法を教えてくれたり、警察や救急などにボタン一つで電話してくれたりなど、役に立つ機能がいっぱいです!
 これがあれば、カーナビを新しく買う必要はありませんね^^

~リモコンに!
 世の中には、スマホをテレビなどのリモコンにできるアプリも存在しています。
 スマホには赤外線通信機能がありますから、これを利用すればリモコンにできるわけですね。
 この類のアプリは色々なものがありますから、探してみて、お気に入りのアプリを見つけましょう! これで、リモコンをなくした時でも大丈夫ですね。
 ただ、当然この機能を使うためには、赤外線通信機能を持っているものでなくてはいけないのでご注意を……と言うところですが、テレビのほうがWifi機能をもっていれば、Wifiを通してリモコン操作できるものもあるので、そちらを試してみるのも一つの手かと思います。

~フォトフレームに!
 思い出の写真を、一枚一枚、表示させてくれるアイテム、フォトフレーム。
 これも、アプリを使えば、簡単にスマホをフォトフレームにすることができます。
 これについても、対応するアプリは色々とありますので、自分がよいと思うものを探してみるといいと思います。
 スマホを再利用したフォトフレームに、思い出の写真を映し出してみませんか?

~スライドパッドに!
 面白いと思ったのがこれ。
 スライドパッドというのは、ノートパソコンについているカーソルを動かすためのデバイス。その上で指を動かすと、それに合わせてカーソルが動く、というものです。
 これも、アプリを使うことで、スマホをそれにすることができます!
 また、アプリの中には、スマホをスライドパッドだけではなくキーボードにしたり、動画のオンオフもできたりするものもあるそうです。何とも便利ですよね!
 ただし、タッチ切れを起こしているものには、この利用法はできませんのでご注意を。

~最後に
 ここまで四つの活用法を紹介してきましたが、いかがでしょうか?
 古いスマホを売ったりするのもいいですが、愛着のあるスマホです。第二の人生ならぬスマホ生を与えてあげて、これからも使えなくなる日が来るまで、一緒に寄り添うのもいいのではないでしょうか?

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次の更新は、『新電脳戦記パソレクW』の予定です。お楽しみに!

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2019年10月07日

家庭でPC!

 IT時代の文明の利器、パソコン。これを、仕事や遊びだけに使うなんて、もったいないと思いませんか?
 そこで今回は、PCを、家庭での家事に活用できるツールを紹介していこうと思います。

料理 ~ozrecipe 私のレシピ集 システム手帳印刷

 まず最初は料理です。『ozrecipe 私のレシピ集 システム手帳印刷』(以後OZレシピ)は、レシピのデータを手軽に保存することのできるツールです。
 このOZレシピの特徴の一つ目は、なんといっても、ネットなどから、レシピのデータを手軽に取得し、登録できるということです。Webページからレシピをコピーし、そのまま『クリップボード解析』のボタンを押すと、ソフトがクリップボードの中身を解析し、表示してくれるのです。 試してみたところ、有名なレシピサイトであるCookPadから、簡単にレシピデータを表示させることができました。これは、PCが苦手な主婦の人たちに便利だと思います。
 あともう一つは、登録されたレシピデータを、システム手帳のサイズに印刷することができることです。
 これを活用すれば、自分だけのレシピ手帳が簡単に作れる!というわけです。これも嬉しいところですよね。
 また、このツールには、あらかじめたくさんのレシピがサンプルデータとして登録されているので、すぐに使うこともできます。
 このOZレシピは、oz 氏が開発されたツールです。ダウンロードは、こちらからどうぞ!

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予防接種自動計算ツール

さて、次は、子供の予防接種に関するツールです。子供を、色々な病気から守ってくれる予防接種。これを支援してくれるのが、その名もずばり、予防接種自動計算ツールです。このツールは、子供の生年月日を入力すると、その予防接種を開始できる日付を計算してくれるという、とてもありがたいものです。
 しかも、ほとんどの予防接種に対応しているうえに、『土日にしか行けない場合』と、『平日でもOK』の2パターンについても計算してくれるうえに、接種日(の目安)が特定日の時の場合についても表示してくれるというすぐれものです。
 ただ、ここで計算してくれるのは、あくまで目安なので、これを過信することなく、お医者さんや市役所の窓口に相談することも必要です。
 ですが、予防接種を受けるうえで、手助けになるのは確かですよ。
 なお、このツールを使うには、Excel2010以降が必要となりますのでご注意を。

 この予防接種自動計算ツールは、ほり 氏が作られたフリーソフトで、こちらからダウンロードできます。

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一人で家計簿f

そして最後は家計簿です。『一人で家計簿f』の特徴のひとつは、なんといっても、『何も読まず、誰にも(操作法)を聞かずに一人で使える』(解説より)直感的でシンプルな操作法だということです。入力は、出てくるリストから選んだり、ウィンドウのテンキーから数字を入力するだけ、ととてもシンプル。パソコン初心者の方でも使いこなせるのではないかと思います。
 そしてもう一つの特徴は、タッチ操作を考慮しているということ。ほとんどの操作はクリックなどのマウス操作やタッチ操作でできるようになっていて、キーボードを使うことはほとんどありません。最低でもマウスがあれば(タッチパネル式のPCならマウスも不要)操作ができるようになっているのです。この二つの特徴が、この『ひとりで家計簿f』をとても使いやすくしている特徴といえるでしょう。

 この『ひとりで家計簿f』は、(株)205アソシエイツ が開発したフリーソフトで、こちらからダウンロードすることができます。

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最後に

 ここまで、料理、育児、家計管理について、お役立ちツール・ソフトを紹介してきましたが、いかがでしたか?
 このほかにも、家事を助けてくれるソフトはたくさんあります。
 それらのソフトを活用して、みなさんの家事を楽にしてみませんか?

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※次の更新は、『新電脳戦記パソレクW』の予定です。お楽しみに!


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2019年09月02日

フリーオフィスソフト大研究

仕事をするときに役立つオフィススィート(オフィスソフト)。
裏編も、家族の手伝いで町内会の会報を作る時に使わせていただいてます。
さて。そのオフィススィートで一番有名なのは、当然マイクロソフトのMicroSoftのMicrosoft Officeなのですが、やはり高い!
できれば安く、できれば無料で済ませたいと思うのが、人情というもの。
そこで今回は、無料のオフィススィートについて、レポートをしてみようと思います!

~LibreOffice
LibreOfficeは、かの無料オフィススィートの雄、OpenOfficeの系統を引き継ぐ無料オフィススィートです。
さて。LibreOfficeは、今回のバージョンから、Microsoft Officeと同じように、ボタンをメインとしたインターフェースに変わっています。Microsoft Officeから移行してきた人にとっては、扱いやすくなったのではないでしょうか?
そのMicrosoft Officeとの互換性もばっちり! 表などで、一部の文字が上寄りになることはありますが、それ以外は、問題なく変換ができるみたいです。使用感もMicrosoft Officeとほぼ同じように感じました。
あと、Microsoft Officeや、後述するSoftMaker FreeOfficeにはない、描画ソフト・Drawがあるのもポイントの一つですね。
ただ、情報サイトにもあったのですが、データベースソフトであるBaseと、Microsoft OfficeのAccessとは、フォーム、レポートの互換機能はないので、そこは注意が必要です。
マクロ機能もないのですが、それを利用しないのであれば、十分利用に値するでしょう。
あと、元となったOpenOfficeのように、サイズの少ないポータブル版があるのもポイントの一つです。

~SoftMaker FreeOffice
このSoftMaker FreeOfficeの特徴は、起動の速さとさらなるユーザーフレンドリーです。
その起動の速さは特筆もので、LibreOfficeと比べると、ぐんと短くなっています。もちろん、Microsoft Officeと比べても速い。
起動時間の長さが気になる人にはぴったりのオフィススィートといえるかもしれません。
そして次のユーザーフレンドリーの部分。SoftMaker FreeOfficeでは、初回起動時に、ユーザーインターフェースを、現在のMicrosoft Officeのようなリボン形式か、昔のようなメニューとアイコン形式のものかのどちらかから選ぶことができます。もちろん、一度決定してからでも、切り替えることが可能。さらに、タブレットPCで使う人に配慮してか、ボタンが大きい『タッチモード』にすることも可能です。
もちろん、Microsoft Officeとの互換性も良好。問題なく変換することができます。
あと、表計算ソフトの名前が、PlanMakerという名前になっているのがちょっとびっくり。裏編は当初、予定計画を組むためのソフトかと思っていました(笑
操作感は、これまたLibreOfficeと同じくらい、問題なく操作できる感じでした。
起動を早くしたり、ユーザーフレンドリーにこだわりたいなら、このSoftMaker FreeOfficeがいいかもしれません。

~最後に
ここまで、LibreOfficeとSoftMaker FreeOfficeの二種類について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回紹介したものの他にも、オフィススィートはまだあります。
じっくり吟味して、自分にあったオフィススィートを選びましょう。
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※次の更新は、新連載『新電脳戦記パソレクW』の予定です。お楽しみに!
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2019年08月05日

Androidプログラミングをはじめよう!

~はじめに
いまや必需品と言っても過言ではないスマホ。
そのスマホのゲームを作りたい、と思ってる人は多いのではないでしょうか?
でも、どの開発環境を使って作ればいいのでしょうか?
そこで今回の特集は、Android Studio、Visual Studio+DXライブラリ、Unityの三つの開発環境について、スマホのゲーム作りに使うさいのメリット、デメリット、注意点について説明していきたいと思います。

~Android Studio 言語:Java
Google社のAndroid用開発環境Android Studio。この開発環境のメリットとしては、無難なところと、フォームをデザインする機能がついているところです。
使ってみた感想として、特に癖がなくアプリを作ることができますし、フォームのデザイン機能がついているので、ボタンやテキストの位置についてうんうん唸る心配もありません。
ただ欠点として、ゲームを作る際に重要なスプライトなどの機能は当然ないので、そこは自分で作る必要があります。そこがハードルでしょうか。
ですが、Javaに慣れている人であれば、有力な選択肢の一つといえます。

~Visual Studio+DXライブラリ 言語:Visual C++
MicrosoftのVisualStudioでスマホゲームを作る場合、これとDXライブラリ(Android版)を使って作ることになります。
その場合のメリットとしては、やはりキャラクタの表示関係に強い、ということでしょう。さすがにスプライト機能はありませんが、それでも重ね合わせ処理もライブラリのほうでサポートしているので、スプライト機能の実装は、Android Studioに比べるとはるかに楽です。やろうとすれば、3Dゲームだって作れちゃいます。
そんなこの組み合わせですが、問題が一つ。Android開発においては、入力関係の機能が弱いのです!

入力関係の機能が弱いのです!

入力関係の機能が弱いのです!

大事なことなので二回言いました。
WindowsでDXライブラリを使ったゲームを作るさいに使っていた入力関係の関数は、Androidでは、USBやBlueToothで接続されたキーボードやジョイパッドの入力を受け取る関数として働くのだそうです。(つまりこれらの関数で、タッチパッドからの入力を受け取ることはできません)
確かにタッチパッド入力を扱う関数もあるのですが、それでチェックできるのはタッチした座標と、タッチした個数だけです。
なので、スマホゲームであるような、スライドしてキャラクター移動を実装するためには、色々とややこしいコードを組まなければならないのです。
カードゲームのようなタップして選択するゲームならば、スライドして移動よりは楽にできるかもしれません。
とはいえ、ジョイパッドで遊ぶゲームにすると割り切るならば、VisualStudio+DXライブラリは、有力な選択肢となりえます。

~Unity 言語:C#
そして最後は、ゲーム開発環境の雄、Unityです。
このUnityのポイントを一言で言うなら、『慣れるとあとはすいすい』というところです。
使ってみて感じたのですが、やはり慣れるのがちょっと大変ですが、ゲーム画面を自在にデザインできることなどから、慣れてくると、かなり使いやすくなるのではなかろうかと感じました。
他の開発環境でもそうですが、Unityに挑戦してみようと思うなら、学習サイトをよく読んだり、練習したりして、Unityに慣れていくのがポイントではないかと考えます。
特にカメラ関係と、プレハブ関係がUnity習得の一番の峠ではないかと思います。

~最後に
ここまで、三つの開発環境について説明してきましたが、いかがでしょうか?
まだまだ暑い夏。外に出たくないそんな日は、この記事を参考にして開発環境を選び、スマホゲーム開発にいそしんでみてはいかがでしょうか?
それではまた!

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次の更新は、『パソレクのなく頃に・礼』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 09:14| Comment(0) | 特集 | 更新情報をチェックする