2018年12月03日

無料で年賀状!

さて、いよいよ12月になりましたね。新年は目の前です。
年賀状のほうは大丈夫ですか?
年賀状を出す先が多くて、あて名書きが大変と思っておられる人もいるのではないでしょうか。
今月は、そんな人のために、年賀状の作成や、あてな書きを助けてくれるフリーソフトたちを紹介していきますよ。

~Excelさえあれば! 『エクセルではがき作成』
まず最初は、表計算ソフトのExcelさえあればOKという優れものです。 Excelは、たいていのパソコンにインストールされていますものね。
このソフトのいいところは、今も言ったとおり、Excelさえあれば、他に何もいらない、というところです。何もインストールが必要がなく、とてもクリーンです。
また、使い方も、住所録画面で、宛先のデータを入力し、差出人画面で、自分のデータを入力し、そしてあとははがき作成画面で印刷の設定をすればいいので、とても簡単です。
はがきの紙面作成では、画像を取り込むができるので、オリジナルの年賀状も簡単に作れます。
また、年賀状だけでも、そのほかのはがきを作るさいにも役立ちます。

『エクセルではがき作成』は、itochan 氏作のフリーソフトで、こちらからダウンロードできます。
こちらから

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~ここまで簡単!? 『♪宛名』
次に紹介するのは、nyao soft♪さんの開発された、♪宛名です。
このソフトの売りのひとつはなんといっても、その操作の簡単さです。
なんと、Vectorのページにも、説明書が要らないぐらい極めて簡単と書かれています。すごい!
実際、宛先と自分の住所などを入れてボタンを押すだけで、簡単な印刷することができます。
また、nyao soft♪さんから公開されている別ソフト、『♪アドレス』をインストールすることで、複数の宛先の宛名を連続して印刷することもできるようになります。
ただ、裏の本文を書くことはできませんのでご注意を。

『♪宛名』は、こちらからダウンロードすることができます。
こちらから

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~年賀状の裏の絵を描く助けに 『落とし水 Excellent』
そして最後は、Arueさんの『落とし水 Excellent』です。
こちらは、宛名書きのソフトではなく、その裏面を描くためのソフトです。
このソフトの特徴は、水彩タッチの絵を描くことができるということです。
Vectorの紹介文にも、『「コンピュータで絵を描くのだから、現実にはできないような美しい描写を」という考え方ではなく、「コンピュータの中で本格的な水彩画を楽しむ」が本ソフトウェアの考え方です』と記されており、いかに水彩タッチに重きを置いているかがよくわかります。
絵心があり、水彩風の絵を年賀状に書きたい方は、このソフトをぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

『落とし水 Excellent』のダウンロードはこちらからどうぞ!
こちらから

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~最後について
ここまで、年賀状ソフトについて紹介してきましたが、どうでしょうか?
これらのソフトはいずれも、使いやすく、年賀状作りにばっちりのソフトだと思います。
これらを使って、今年の年賀状を簡単に、よりよくしてみませんか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

※次の更新は、12月6日。『パソレクのなく頃に・解』の予定です。お楽しみに!
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2018年11月04日

色々な言語でDXライブラリ!

C++やC#、VBで簡単にゲームが作れるDXライブラリ。
ですが、DXライブラリが使えるのは、上記の三言語だけではありません。

そこで今回は、DXライブラリが使える言語と、その使い方について説明していこうと思います。

[HSPとDXライブラリ]
フリープログラミング言語の雄・HSPことHot Soup Processer。
そのHSPでも、DXライブラリを使うことができます。
HSPでDXライブラリを使うには、こちらのスクリプト『DXLib For HSP』を使います。
http://tkooler.moe.hm/hsp/img/DxLib.as

これをインクルードすれば、HSPでDXライブラリが使えるようになります。
インクルード方法は、コードの最初に、次の一行を付け加えればOKです。

#include "DxLib.as"

なお、HSPでは言語使用上、戻り値はシステム変数statに入りますので、ご注意を。
目的の関数を実行したあと、statの内容を別の変数に入れて使うか、直接使うことになります。

例:
ProcessMessage
if stat != 0 : break;

あと、一部の関数には、引数は( )で囲まないものがありますので、そこも注意してください。

×GetJoypadInputState(DX_INPUT_KEY_PAD1)
〇GetJoypadInputState DX_INPUT_KEY_PAD1

なお、HSPでDXライブラリを使うには、Visual C#用パッケージの中にある、DXlib.DLLが必要です。
こちらからダウンロードしてください。
http://dxlib.o.oo7.jp/dxdload.html

[ActiveBasicとDXライブラリ]
フリーの本格BASIC言語、ActiveBasicでDXライブラリを使うには、kiyo氏が作ったDxLibDllを使います。
解凍した中にある、Dxlib.sbpとDxLibDll.dllを、ソースファイルと同じフォルダに入れ、ソースファイルの頭に、

#include "Dxlib.sbp"

と書いてインクルードすれば、準備はOKです。

基本的な使い方は、VisualBasicのときと同じですが(2018年5月3日の記事を参照してください)、関数や定数の頭にdxやDXとプリフィックスがつくのは注意してください。

DrawGraph -> dxDrawGraph
PAD_INPUT_DOWN -> DX_PAD_INPUT_DOWN

あと、dxDrawString関数で数字を表示する場合、なぜか小数点まで表示されてしまうことがあるので、そのときはdxDrawFormatString関数を使って表示させるといいでしょう。

[なでしことDXライブラリ]
日本語プログラミング言語『なでしこ』。その『なでしこ』でもDXライブラリは使うことができます。
その場合は、こちらの『DXライブラリ用ライブラリ』を使います。
http://weyk.la.coocan.jp/weyk/nadesiko/dxlib.html

ただ、こちらのライブラリは、抜けている関数がいくつかある(例えば、2Dキャラクタを表示するためのDrawGraph関数がありません)ため、そこは自分で補完する必要があります。

[その他]
携帯ゲーム機『PlayStation Portable(PSP)』でも、DXライブラリを使ったプログラミングをすることができます。
そのためには、PSP版DXライブラリである『DXライブラリPortable』の他に、PSPの開発をするためのライブラリが必要となります。
導入する方法や、プログラミングなどについては、ここでは割愛しますが、『PSP DXライブラリ』でぐぐるといつか解説サイトが見つかりますので、そこを参考にするといいでしょう。

[最後に]
さて、ここまで説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?
DXライブラリは、ゲーム作りをさらに広げてくれる嬉しいライブラリです。
自分にあったプログラミング言語で、ゲーム作りを楽しんじゃいましょう!



※次の更新は、11月8日。『パソレクのなく頃に・解』の予定です。お楽しみに!

posted by 裏編 at 09:25| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

オンラインストレージを活用しよう!

インターネットには、色々なサービスが出回っていますが、その中の役立つサービスに、『オンラインストレージ』というものがあります。

これは、サービス業者のサーバーに、色々なファイルを置いておける、というサービスです。

言葉にしていうと、これだけですが、このサービス、活用すれば色々な活用の仕方ができるのです。

そこで今回は、この『オンラインストレージ』と、その活用法について紹介することにしましょう。

~二つの機能~

さて、オンラインストレージの機能には二つのものがあります。それが、『同期』と『共有』です。
まずは、この『同期』と『共有』について説明しましょう。

まず、『同期』とは、もちろんサーバーにもファイルが保存されてますが、ユーザーのPC側にもそのファイルがあります。
そして、両者が常に最新の状態を保ち続ける、というものです。
メインのデータはユーザーのPCのほうにあるというのがポイントで、作業してファイルを保存すれば、サーバー上のデータもその状態に更新されます。
ユーザー側にもそのファイルの容量が必要ですが、作業をするのに、サーバー側からダウンロードする手間が省けるのがいいところです。

他方『共有』は、メインのデータはサーバー側にあります。必要なときは、サーバーからダウンする必要がありますが、ユーザーのほうに容量は必要ありません。

~オンラインストレージの使い方~

ではさっそく、オンラインストレージの使い方を紹介することにしましょう。
今回利用するのは、WindowsでおなじみMicroSoftが提供しているOneDriveです。

まず、OneDriveを利用するには、Microsoftアカウントが必要です。持ってない方は、事前に登録しておきましょう。

登録したら、MSNのホームページのこちらをクリックして、ログイン画面に行きましょう。

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そこからサインインすると、この画面にうつります。

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これで使う準備は完了です。
まずは、フォルダーを作り、そこにファイルを保存してみましょう。
新規から、フォルダーを選びます。

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すると、このウィンドウが開くので、フォルダー名を入力してから『作成』をクリックします。
そうすると、ややあって、画面に新しいフォルダが追加されます。

フォルダの中に移動するには、そのフォルダをクリックします。
ファイルのコピーは、この画面にドラッグ&ドロップするだけでOKです。
また、ダウンロードは、ファイルをクリックしてから、上のメニューからダウンロードを選ぶことでできます。

また、同期の機能は、OneDriveのアプリをインストールすることで行います。
これをインストールすると、エクスプローラに、OneDriveのフォルダが現れます。
このフォルダの中身と、OneDriveの中とが同期するようになっているのです。

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~使い方は?~

さて、ではいよいよ、オンラインストレージにはどのような使い方があるかを説明してみましょう。

【バックアップ】
OneDriveには5GBの容量があります。これぐらいなら、MP3や画像、大切なファイルを保存するには十分です。
DVD(4GB)がまるまる入る容量。バックアップに活用しない手はありません。
ただし、ゆめゆめ外部に知られたり盗まれては困るファイルは、保存することのなきよう……。

【リムーバブルメディアの代替】
データを入れて、他のPCで使うことのできるUSBメモリなどのリムーバブルメディア。
この代わりにオンラインストレージを使う使い方も考えられます。
移動するときに、ファイルをオンラインストレージに保存。他のPCから開くわけです。
USBメモリを買う必要がないのでお得?……かも。

【ファイル共有】
オンラインストレージに保存されたファイルは、IDとパスを知っていれば、どこからでも、だれでも使うことができます。そこで、この情報を職場のメンバーで決めておき、共同作業のスペースとして使います。また、中には、アカウント情報を共有していなくても、ファイルを外部に公開することのできる機能があるサービスもあります。
IDやパスを、部外者に知られないようにすることが肝心です。

これらの三つの使い方に共通しているのは、セキュリティには十分に気を付けるべきであるということです。
IDやパスを、他社に知られないようにすること、秘密性が高いファイルは、なるべくオンラインストレージに置かないようにすること。この二点だけは気を付ける必要があります。

セキュリティに気を付ければ、オンラインストレージは、みなさんに十分すぎるほどの恩恵を与えてくれることでしょう。



※次の更新は、10月4日。『機動電脳伝・Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
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2018年09月03日

実録! 職業プログラマの一日

十数年前、裏編はかつて、仕事でプログラマをしておりました。
そこでの仕事の日々は、裏編に、少しでも何かを与え、教えてくれた……ように思います(笑

そこで今月は、裏編のように、職業プログラマを目指す人の参考になれば、と。
そんな裏編の、職業プログラマをしていたころの日常について話そうと思います。

~朝

まずは朝、会社に着いてからのことです。
裏編が最後に勤めていた会社は、社長と事務員さん、そして社長の協力者の方、そして裏編の四人という零細企業だったので、朝礼というものはありませんでしたが、最初に勤めていたところは大きかったので朝礼もありました。
朝礼では、定番通り、スピーチがありましたね。ネタを考えるのが大変でした。

さて、朝礼が終わると(ない会社のときは、そのまますぐ)、仕事開始となります。

~仕事開始

仕事では、まず上司の人から、こんなプログラムを作ってほしい、という仕様書が渡され、それに従ってプログラミングすることになります。
仕様書には、画面の構成が書いてあって、そこに、ここにはこれこれこんな機能がある、というものも書いてありました。
それに従って作っていくわけですが、完成したと思ったら、それを上司の人に提出します。
それで上司の人がOKとなれば、次のプログラムにいくわけですが、バグがあったら、「こんなバグがあったよ」と報告を受け、プログラムを突き返されて、デバグをやり直すことになります。

~昼

お昼はもちろんありました。お昼は、裏編が務めていたどの会社も1時間が多かったですね。
裏編は、母が作ってくれた弁当を持っていくこともあれば、コンビニで買うこともありました。まぁ、どうでもいいことですが(笑
ひと時のオアシスです。

~夜(残業と徹夜

残業も、もちろんありました。期日に間に合わない!ってときは、間違いなく残業確実コースです。
残業をするときは、晩御飯を買ってきて、食べてから、残業での仕事となります。
残業の時間は、うまくいけば、7時か8時で帰れることもありますが、ひどいときは9時、10時、果ては11時、なんてことも……。
さらになかなか進まないときは、徹夜もありました。
とはいえ、徹夜はするものではありません。一夜目はなんとかなっても、二夜目となると、もう思考能力はかけらどころかかすも残っていません。
裏編も、そんなときは上司から、「そんなじゃ仕事にならないから、今日はもう帰って休め」と帰らせてもらうこともあったり。

~出張

出張なんてこともありました。遠くのお得意様に納品しに行ったり、そのお得意様からバグの対応を頼まれてデバグしに行ったり……。
最後の会社以外では、出張はありませんでしたが、最後に勤めた会社では、社長の車に乗って、4時間かかるお得意様のところまで行ってました。
帰りには、社長から、人生についての教訓を教えられる、なんてことも。

~最後に

ここまで、裏編の職業プログラマとしての日々についてつづってきましたが、いかがでしたでしょうか?
職業プログラマを目指す皆さんの一助になれば嬉しいです。
プログラマとして働くのは大変かもしれませんが、得るものも、(良いものも悪いものも)何かあると思います。
頑張ってくださいね!



※次の更新は、9月6日、『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 13:39| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

MOS~Microsoft Office Specialist~受験体験記

 裏編は数年前の6月、かの有名な資格試験・MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)を受験して、そして合格してきました! もちろん、合格証も受け取りましたよ。
 そこで今月の特集では、このMOSの受験について、受験申込から受験勉強、そして実際の受験までの体験記を紹介しようと思います。(なお、ここで書かれているのは、2011年に受けた受験をもとにしたものです。現在とは違ってる可能性がありますので、ご了承ください)

~受験申込~
 MOSの試験には、決められた日に、決められた場所で行われる全国一斉試験と、色々なパソコン教室にて、それぞれの教室などの会場ごとに決められた日に行われる随時試験の二種類があります。裏編は、随時試験を受けることにしました。
 随時試験の場合、申込は、それぞれの会場に対して、電話やネットなどで行うことになります。申込に使う個人情報は、名前、住所、電話番号など基本的なものです。
 そのあとは、費用を支払いに行くことになります。受験に必要な費用は、その教科によって違いますが、およそ10000円前後と思っていればいいでしょう。これまた、支払方法は会場によって違いますが、裏編の場合は、銀行振り込みで行いました。その場合は、振込用紙に、MOSを受けることと、受ける種類を明記する必要がありました。
 そうそう、随時試験を受けることができる会場は、こちらのMOS公式サイトにて確認することができます。

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MOS公式サイト

~受験勉強~
 さて、続いてはいよいよ勉強となります。裏編は、書店で購入した、MOSの問題集を購入して勉強しました。
 そうそう、受験するバージョンに対応したオフィスソフトが必要になるので、こちらも別途用意しておきましょう。
 そしてもう一つ。当然のことかもしれませんが、用意したオフィスソフトのバージョンと、その問題集が対応しているバージョンとが違っていると、問題集ソフトが起動できず、宝の持ち腐れになってしまうので気を付けてくださいね。(持っているオフィスがWord2010で、問題集がWord2007、というように) 実際裏編はこれをやってしまい、別の問題集を買うはめになり、お金を損してしまいました。
 裏編はまず、テキストに従って操作して、それでテキストを全部終わったところで、問題集についてきた模擬試験のソフトで模擬試験をしていきました。
 さて、その問題集のソフトですが、実際の受験のときにも感心したのですが、画面構成だけでなく、問題の形式なども、実際の試験とかなり似たものになっています。これには本当に、とても実戦に即した勉強ができると感心。

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↑ 実戦に即した勉強ができる模擬試験

 また、僕が買ったこの模擬試験ソフト@問題集付属のいいところは、各分野ごとに正解率を表示してくれたり、解き方を音声ガイドで教えてくれるところです。これによって、さらに効率よく勉強することができます。

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↑ 各分野ごとに正解率を表示したり、音声付で解法をガイドしてくれる

 これらのソフトや問題集で勉強したら、さぁ、いよいよ受験です!

~受験~
 さて、受験には、次のものが必要です。
1.受験者IDとパスワード
2.受験票
3.写真つきの身分証明(免許証など)

 2については、裏編の場合は、受験申込後の画面を印刷したものが受験票のがわりとして使えました。
 3は、もし写真つきのものがない場合は、次の2グループの中から、各グループ1つずつ、合計2つそろえることで受験が可能です。

(グループA)
・健康保険証
・戸籍抄本
・住民票
・本人あての郵便物

(グループB)
・クレジットカード
・キャッシュカード
・社員証
・学生証

 さて、会場についたら、受付に、上のものを見せて受付を済ませて、時間がくるのを待ちます。そして時間がきたら会場へ。
 会場には、背中合わせに並べられたパソコンがあり、指定された席につきます。そして、説明を聞いてから、パソコンに必要な情報を聞いてから試験開始。
 先ほども言ったとおり、画面構成も試験内容も、先ほどの模擬試験と似ているので、模擬試験でいい成績が出せていれば、問題ないでしょう。
 全問問題すると、その場で合否が表示されます。あとは、試験結果のレポートを受け取っておしまいとなります。
 また、合格証は、約4~6週間で届き、賞状のようなものになっています。

~最後に~
 ここまで、MOSの受験について説明してきましたが、どうでしたでしょうか? MOSに合格すると、資格保持者であることをあらわすバナーをダウンロードすることができたりと、色々アピールする手段が用意されているので、就職にもいくらか有利になると思います。
 みなさんもこの記事を参考にしてMOSに挑戦し、スキルアップをはかってみませんか?



※次の更新は8月9日。『機動電脳伝Gパソレク』の予定です。お楽しみに!
posted by 裏編 at 07:45| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする